「夏といえばこの曲!」と聞かれて、すぐに1曲思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか。
部活帰りの夕方や、教室、カラオケで聴いた曲が、夏の記憶と結びついていることもありそうです。
今回は、全国の高校生に聞いた「夏と聞いて思い浮かぶアーティスト」ランキングから、令和の高校生にとっての夏曲を紹介します。
男女共通1位はMrs. GREEN APPLE

(C)YOUTH TIME JAPAN project

(C)YOUTH TIME JAPAN project
YOUTH TIME JAPAN projectは、全国の高校生3,275人を対象に、「夏と聞いて思い浮かぶアーティスト」を調査しました。
回答者は男子1,506人、女子1,769人で、調査期間は2026年5月11日〜25日です。
男女共通の1位は、Mrs. GREEN APPLEでした。2位に大きく差をつけており、今の高校生にとって「夏=ミセス」という印象が強いことが分かります。
思い浮かぶ楽曲では、『青と夏』や『ライラック』が多く挙がりました。
爽やかさと切なさをあわせ持つ曲が、高校生の夏のイメージと重なっているようです。
男女共通の2位は、ゆずでした。代表曲『夏色』への回答が多く、発売から時間がたった今も、世代を超えた夏の定番として聴かれています。
新しい青春ソングと長年親しまれてきた名曲が、同じランキングで支持されているのも今らしい結果といえそうです。
男女で分かれる「夏の定番」
3位以降は、男女で異なるアーティストが並びました。
男子高校生の3位は湘南乃風。海やフェスを思わせる熱い曲が、「夏にテンションを上げたいときに聴く音楽」として支持されているのかもしれません。
女子高校生の3位はSHISHAMOでした。
恋愛や青春の感情を描いた楽曲が、夏の思い出と結びついている人も多そうです。
男子の5位には、サザンオールスターズがランクイン。楽曲では『真夏の果実』が多く挙げられました。
親世代の影響やドラマなどを通して、今の高校生にも夏の名曲として定着しているようです。
熱く盛り上がれる曲から、夜に1人で聴きたいバラードまで、思い浮かべる夏曲にはそれぞれの過ごし方や気分が表れているのかもしれません。
自分にとっての“夏アーティスト”を考えながら、今年の夏のプレイリストを作ってみるのも楽しそうです。
出典:株式会社シップ
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000048.000118654.html


