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「なんで日本だけ?」Z世代はハートより「‼️と💦」多用するワケ

「なんで日本だけ?」Z世代はハートより「‼️と💦」多用するワケ

LINEやDMで「😭」「‼️」「💦」ばかり使っている…という人、意外と多いのではないでしょうか。

世界のZ世代も同じかと思いきや、Simejiが世界20か国の人気絵文字を調査したところ、日本だけ「ハート」がTOP5に入らないという、少し意外な結果が見えてきました。

目次

世界は「😭+ハート」、日本は「😭+‼️+💦」

「なんで日本だけ?」Z世代はハートより「‼️と💦」多用するワケ

Simejiは「世界絵文字デー」に合わせ、世界20か国で2026年上半期に最も使われた絵文字TOP5を発表しました。

世界では20か国中13か国で「😭」が1位。

「悲しい」だけでなく、「嬉しすぎる」「面白すぎる」など、感情がピークに達したときのリアクションとして定着しています。

一方、多くの国では❤️や💗などハート系も上位にランクイン。

イタリアやロシアでは❤️が1位、アメリカやイギリスでも❤️や💔が並び、感情をストレートに表現する傾向が見られました。

しかし日本のTOP5は、1位😭、2位‼️、3位💦、4位🤣、5位🥹。ハート系は圏外でした。

海外が「ハート」で気持ちを伝えるのに対し、日本は「‼️」や「💦」でテンションや気遣いを表現するなど、相手との距離感を意識したコミュニケーションが特徴のようです。

「‼️」「💦」で伝える、日本らしい気遣い

2026年の日本ランキングは、1位😭、2位‼️、3位💦、4位🤣、5位🥹という結果でした。

「‼️」は驚きだけでなく、「今から行く‼️」のように文章を明るく見せる役割も担っています。

「💦」も、「ごめん💦」「寝てた💦」のように、焦りや申し訳なさをやわらかく伝える定番の絵文字です。

5位の「🥹」は、感謝や感動など、少し優しい気持ちを表現するときによく使われています。

Simejiの調査では、「普段よく使う絵文字」と「本当は好きな絵文字」は違うという声もありました。

日本のZ世代にとって絵文字は、自分の気持ちだけでなく、「相手にどう伝わるか」を考えて選ぶコミュニケーションツールになっているようです。

世界ではハート、日本では「‼️」や「💦」。同じスマホでも、絵文字の使い方には国ごとの個性が表れています。

もしかすると、日本でハートよりも「‼️」や「💦」が選ばれるのは、気持ちをストレートに伝えるよりも、相手への気遣いや空気感を大切にする文化が反映されているのかもしれません。

出典:バイドゥ株式会社
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000975.000006410.html

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