「日本一かっこいい高校一年生」と聞くと、遠い世界の話に感じるかもしれません。
しかし「高一ミスターコン」は、SNSでの投稿や配信、投票などが重視される“同世代参加型”のコンテストです。
普段から写真や動画を投稿している人なら、その発信力を生かせる可能性もありそうです。
今回は、「高一ミスターコン2026」の審査方法や、日本一かっこいい高校1年生が選ばれるまでの流れを紹介します。
日本一かっこいい高1は8つのSNS指標で選ばれる
「高一ミスターコン2026」は、株式会社with tが主催する“日本一かっこいい高校一年生”を決めるコンテストです。
7月1日〜12日には、セミファイナリストを対象としたSNS審査が行われました。
審査項目は、「コンテンツ審査」「ミクチャ配信審査」「モデルプレスX投票」「モデルプレスページ閲覧数」「モデルプレスXリポスト数」「モデルプレス自己PR審査」「東急プラザ渋谷PR審査」「総合ポイント数」の8つです。
投稿の内容やライブ配信でのコミュニケーション、Xでの反応、自己PR、リアル会場での発信など、さまざまな角度から評価されます。
単に顔立ちや一度のバズだけではなく、日頃の発信力や自己表現も重要になるコンテストです。
今回の審査では、各部門の上位者がファイナリストに選ばれました。
「コンテンツ審査」1位は井野一翔くん、「ミクチャ配信審査」特別賞は大城虎太郎くん。
「モデルプレスX投票」では新田悠莉くん、「ページ閲覧数」では田代泰知くん、「Xリポスト数」では宮﨑宇宙くんが1位を獲得しました。
また、「自己PR審査」1位は小戸継次郎くん、「東急プラザ渋谷PR審査」1位は山木惺明くん。8項目を合わせた総合ポイントでは、永井結大くんが1位となりました。
参加者それぞれが、配信や動画、拡散力、リアルな場でのPRなど、自分の得意分野を生かして勝負できる仕組みになっています。
高一ミスターコンから全国本戦へ
ファイナリスト8人は、7月29日にZepp Hanedaで開催される「TGC teen 2026 summer」のステージで最終審査に臨みます。
グランプリ受賞者には賞金10万円が贈られます。
さらにグランプリ受賞者は、本戦となる「男子高生ミスターコン2026」のファイナリストに自動選出。
準グランプリ受賞者も、本戦の3次SNS審査が免除され、4次審査から参加できます。
「男子高生ミスターコン2026」は、「みんなで選ぶ、日本一かっこいい男子高生」をテーマにした全国規模のコンテストです。
応募できるのは、2008年4月2日〜2011年4月1日生まれで、芸能事務所に所属していない男子高校生。
保護者の同意があり、学校の校則で芸能活動が禁止されていないことも条件です。
応募は公式LINEからプロフィールと写真を送信する形式で、参加費は無料。
審査はWEB選考、面接、2回のSNS審査、ファイナル審査へと進みます。
2026年度も全国を6エリアに分けて地方予選を実施。勝ち抜いた参加者はファイナル合宿に進み、レッスンや撮影、イベント出演などを経験します。
グランプリには賞金50万円のほか、「TGC teen 2027(仮)」への出演権や、次年度の公式アンバサダー就任などの特典が用意されています。
「日本一かっこいい高校一年生」という言葉だけを見ると、特別な人だけの世界に思えるかもしれません。
しかし、その裏側にあるのは、SNSでの発信やファンとの交流、自己PRの積み重ねです。
少しでも挑戦してみたいと思うなら、まずは審査方法やスケジュールを知り、自分の魅力をどう伝えるか考えるところから始めてみてもよさそうです。
出典:株式会社with t
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000064.000137975.html


