学校にいる時間って、ほとんどずっと「何か」を着ていますよね。
制服、ジャージ、部活Tシャツ…。気づけば「今日、体操服のほうが長くない?」なんて日もあるかもしれません。
体育だけじゃなく、部活や掃除、修学旅行の部屋着まで。
体操服はいつの間にか、「学校で過ごすための服」になりつつあるようです。
目次
体操服は“運動着”から“生活着”へ

調査では、体育以外で体操服を着る場面として、
・部活動(中学53.8%/高校44.2%)
・修学旅行(約35%)
・授業・校内着(約27%)
などが上位に入りました。
つまり体操服は、教室の中でも外でも着る「日常の服」。
ラフで動きやすい一方で、「人前に出る服」としての見た目も気になる存在になっています。
求められるのは「見た目・動きやすさ・安心感」

体操服で気になることの1位は「見た目」。
特に女子は約4割が気にしています。
そのほかにも
・動きやすさ
・寒さや着心地
・汗やムレ
など、快適さも重要視されています。
さらに女子では、
・透け
・日焼け
といった“不安要素”も強めです。
今の体操服は「全部盛り」が求められている
重視されているポイントをまとめると、
・機能性(動きやすい・快適)
・見た目(デザイン・シルエット)
・安心感(透けない・寒くない)
この3つ。
つまり体操服は、「運動できればOK」ではなく、一日中着てもストレスがない服であることが前提になっています。
体操服が“学校生活のベース服”になった今、求められる役割もどんどん増えています。
これからは制服だけじゃなく、「毎日着る体操服」も、学校の大事な環境のひとつとしてアップデートされていくのかもしれません。
出典:カンコー学生服
https://kanko-gakuseifuku.co.jp/media/homeroom/vol243


