「最高の4人組」と聞いて思い浮かぶのが、アイドルとは限らなくなってきている
そんな感覚、ありませんか。
テレビの向こうの存在と、スマホで毎日見ている配信者が、同じ“推し”として並ぶ。
そんな今っぽい価値観が、ランキングにもはっきり表れていました。
1位は配信グループ、アイドルと並ぶ存在に
今回の調査で1位に選ばれたのは、配信グループ「騎士X」。
K-POPやアイドルを抑えてのトップという結果からも、「配信者=サブカル」ではなく、完全に同じ土俵で評価されていることが分かります。
支持理由を見ると、「声・ビジュアル・動画の面白さ」に加えて、「仲の良さ」「ストーリー性」など、“グループとしての空気感”が重視されているのが特徴的です。
K-POP・アイドルは「憧れ」としての強さ
2位のaespaや5位のBLACKPINKなど、K-POPグループには「完成度の高さ」「ロールモデルとしての憧れ」といった評価が集まっています。
一方でAぇ! groupのように、「成長していく姿」や「人間味」を応援する視点もあり、“完成された存在”と“応援したくなる存在”が共存しているのが印象的です。
VTuber・実況は「関係性」を楽しむ推し方
ROF-MAOや日常組など、配信系グループに共通しているのは、「4人のバランス」や「掛け合いの面白さ」。
「ボケとツッコミ」「補い合う関係」「わちゃわちゃ感」など、コンテンツそのものよりも、“4人でいるときの空気”を楽しんでいる人が多いようです。
ジャンルより「4人の空気」で選ばれる時代
ランキング全体を通して見えてくるのは、
・全員が主役級
・関係性が魅力
・チームとしてのバランスがいい
といったポイントが重視されていること。
K-POP、VTuber、実況、アイドルとジャンルはバラバラでも、「この4人の空気が好きかどうか」が共通の判断軸になっています。
“誰がセンターか”ではなく、“4人でいるときにどう見えるか”。
「最高の4人組」という問いは、そのまま「どんな関係性に惹かれるか」という、自分の感覚を映しているのかもしれません。
出典:バイドゥ株式会社
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000958.000006410.html


