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ギャップが刺さる!?Z世代が選ぶ「ふと出る関西弁」有名人ランキング

Z世代が選ぶ!!関西弁がキュンとくる有名人TOP10

「今の言い方、めっちゃ良かった…!」

普段は標準語っぽいのに、ふとした瞬間に出てくる「〜やん」「ほんま?」といった関西弁に、キュンとしたことがある人もいるかもしれません。

SNSや配信で推しの話し方までチェックするZ世代にとって、「どんな言葉で話すか」も大切な推しポイント。今回は、きせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」が16〜29歳のユーザー3,173名に行った「関西弁がキュンとくる有名人TOP10」を紹介します。

目次

Z世代が選ぶ「関西弁がキュンとくる有名人TOP10」

関西弁がキュンとくる有名人TOP10

Simejiは9月2日の「おおきにの日」にあわせ、「関西弁で話していると思わずキュンとする有名人は?」というアンケートを実施しました。

第1位は、Snow Manの向井康二さん。「甘えてくるときの関西弁がキュンとくる」「関西弁でズバッと来るけど、たまに甘い一面を見せるのが好き」など、明るいキャラクターと自然な関西弁の組み合わせが支持されました。おもしろさだけでなく、ふと見せる優しさとのギャップも魅力になっているようです。

第2位は、すとぷりのジェルさん。「イケボの関西弁でキュンとくる」「関西弁でツッコミしているところが可愛い」「声が好きだし、とにかくおもろい!」など、印象的な声と関西弁の相性が人気を集めました。

第3位は、M!LKの曽野舜太さん。「優しめの関西弁が好き」「本人も気づかないうちに関西弁が出るのが可愛い」「メンバーといる時だけふと出る関西弁が好き」といった声が寄せられています。作り込んだ話し方ではなく、自然体のときにこぼれる方言だからこそ、距離が近く感じられるのかもしれません。

4〜10位は「ギャップ」「声」「キャラ」がポイントに

第4位は、ゲーム実況グループ「カラフルピーチ」のたっつんさん。「関西弁でツッコむのが好き」という声に加え、「ふと甘える時の関西弁が好き」と、普段とのギャップも支持されています。

第5位は、M!LKの塩﨑太智さん。「可愛い顔なのに関西弁なのがメロい」「たまに出る和歌山弁が好き」と、ビジュアルとのギャップが人気となりました。

第6位は、AMPTAKxCOLORSのぷりっつさん。「ふとした時に関西弁が出るのが可愛い」「関西弁でデレ発言するのが好き」など、不意に出る方言にキュンとする人が多いようです。

第7位は、にじさんじのVTuber・緋八マナさん。「心地よい関西弁で声がいい」「歌うと儚い、喋るとコテコテの関西人」と、歌とトークのギャップが支持されました。

第8位は、なにわ男子の大西流星さん。「可愛い顔なのにコテコテの関西弁なのがいい」という声のほか、「可愛いのに結構辛辣」と、見た目と毒舌のギャップも人気です。

第9位は、超特急の松尾太陽さん。「ほわほわ関西弁が可愛い」「ぽわぽわした話し方にキュンとする」と、柔らかい関西弁が評価されました。

そして第10位には、アニメ『名探偵コナン』の服部平次さんがランクイン。「元祖関西弁イケメン」「関西弁といえば平次!」など、2次元からも“王道の関西弁キャラ”が選ばれています。

今回のランキングを見ると、Z世代がキュンとするのは、関西弁そのものだけではないようです。

「ふと出る関西弁」「見た目とのギャップ」「声との相性」など、その人らしさと方言が組み合わさった瞬間に惹かれていることが分かります。

普段とは少し違う言葉づかいから素の部分が見えたように感じる。その“距離が近くなった感覚”こそ、関西弁が推しポイントになる理由なのかもしれません。

出典:バイドゥ株式会社
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000982.000006410.html

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