「iPhone出たら即Pro予約でしょ」「いや、無印の方がコスパ良くない?」。新モデルが出るたびに、こんな会話をする人も多いかもしれません。
以前は「最新・最上位モデルが欲しい」という空気もありましたが、今は自分の使い方や価格とのバランスを冷静に考える人も増えているようです。
「iPhone 18 Pro」27.0%、「無印を半年待ち」24.7%

「ショーケースプラス モバイル」が、10代〜60代のiPhoneユーザー300人にiPhone18シリーズについて調査しました。
先に発売されるのは「iPhone 18 Pro」「Pro Max」と折りたたみモデルで、標準モデル「iPhone 18」は2027年春の発売が予想されています。
購入を検討している機種の1位は「iPhone 18 Pro」で27.0%。一方、約半年遅れて登場する「iPhone 18」も24.7%で、ほぼ拮抗しました。
すぐ買えるProではなく、「自分に必要なのは無印」と半年待つ人も少なくないということです。
発売日に最新モデルを手に入れることより、「自分にちょうどいい性能と価格」を優先する。そんなスマホ選びが広がっているのかもしれません。
機種変理由1位は「バッテリー」 “最新だから”は3位

「iPhoneを機種変更する理由」では、「バッテリーが劣化してきた」が76.0%で圧倒的1位。
2位は「動作・処理が遅い」29.3%、3位「最新機種を使いたい」26.7%、4位「本体の容量が足りない」23.0%でした。
つまり、機種変の最大のきっかけは「新しいiPhoneが欲しい」ではなく、「今のスマホが不便になってきた」という現実的な理由です。
Proを選ぶ人も、「最新だから」だけではなく「長く使うから性能に余裕がほしい」。無印を選ぶ人は「自分の使い方なら十分だから価格を抑えたい」。それぞれが自分の生活に合わせて判断しているのかもしれません。
スマホが“憧れの最新ガジェット”から毎日欠かせない“生活インフラ”になったことで、選び方もより現実的になっているようです。
発売日にProを買うのか、半年待って無印を選ぶのか。どちらが正解ではなく、「自分に必要なものを見極めて選ぶ」ことが、今のスマホ消費のスタンダードになってきているのかもしれません。
出典:株式会社ショーケース
iPhone18へ機種変更・乗り換えするならどのモデル?300人調査
https://www.showcase-tv.com/mobile/iphone18-survey/


