夏休みは子どもにとって楽しみな一方で、保護者にとっては生活リズムや学習、スマホ・ゲームとの付き合い方など悩みが増える時期です。
総合教育サービスを展開するやる気スイッチグループは、子どもを持つ保護者283人を対象に「夏休みの過ごし方」に関する調査を実施しました。
その結果、多くの保護者が生活習慣や学習面に不安を抱えていることが分かりました。
保護者が心配する夏休みの悩みトップ3
調査で最も多かった悩みは「生活習慣の乱れ」(161票)。
続いて「スマホ・ゲームなどデジタルデバイスの過剰使用」(148票)、「学習習慣の乱れ」(115票)が続きました。
そのほか、「運動不足」「時間の無駄遣い」「熱中症などの健康管理」も上位に入り、「お昼ご飯の準備が大変」「自由研究が不安」「夏ならではの体験をさせたい」といった声も寄せられています。
夏休みの悩みに合わせた学びや体験を提案
やる気スイッチグループでは、それぞれの悩みに合わせた夏限定プログラムを展開しています。
英語で預かる学童保育「Kids Duo」は、長時間預かりや規則正しい生活リズム、英語環境での活動を通して、生活習慣やデジタル機器の使いすぎをサポート。
個別指導塾「スクールIE」は、自習スペースやオーダーメイドの夏期講習で学習習慣づくりを支えます。
そのほか、プログラミング教育「HALLO」の自由研究向けレッスン、室内スポーツ教室「忍者ナイン」による運動不足対策、思考力を育てる「チャイルド・アイズ」、親子で参加できるスタディツアーや英語体験プログラム「We Act!」など、多彩な夏の学びを用意しています。
夏休みは生活リズムが崩れやすい時期ですが、学習や運動、新しい体験を組み合わせることで、子どもが成長するきっかけにもなります。
長い休みをどう過ごすかは、2学期以降の学校生活にもつながる大切な時間になりそうです。
出典:株式会社やる気スイッチグループ
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000927.000028894.html


