「この会社、自分に合っているのかな?」
求人サイトには給与や福利厚生は書いてあっても、「どんな人を求めているのか」「面接では何を見られるのか」までは分からないこともあります。
実は転職経験者の多くが、条件以上にそんな“企業の本音”を知りたいと感じているようです。
9割が「企業の求める人材像を知りたい」

ホキラオン株式会社が全国の転職経験者330名を対象に調査したところ、「面接前に企業の求める人材像を知りたい」と答えた人は90.0%にのぼりました。
さらに、「面接官の評価ポイントを知ることは対策に役立つ」と答えた人も88.2%。
企業選びで最も知りたい情報を複数回答で聞くと、「面接で重視されるポイント」が67.3%で最多となりました。
給与や勤務地などの条件だけではなく、「自分のどこを見られるのか」「どんな人なら評価されるのか」を知りたい人が多いようです。
求人票だけでは見えにくい“評価基準”こそ、応募するかどうかを決める重要な情報になっているのかもしれません。
96.3%が「採用担当者のインタビューを読みたい」
さらに、「採用担当者本人が語るインタビュー記事を読みたい」と答えた人は96.3%。
ほとんどの転職経験者が、企業側から直接語られる“生の声”を求めていることが分かりました。
こうしたニーズを受け、ホキラオンは採用担当者やリクルーターへのインタビューを掲載する採用広報メディア「RECROOTS(リクルーツ)」を立ち上げました。
企業が求める人物像や選考基準、面接で重視するポイントなど、求人票だけでは分かりにくい情報を担当者自身の言葉で伝えていくとしています。
「条件がいい会社」を探すだけでなく、「自分と合う会社なのか」を応募前に見極めたい。
そんな求職者が増えるほど、企業側にも“どこまで本音を見せられるか”が求められていきそうです。
これからの就活や転職では、給与や福利厚生だけでなく、「どんな人が活躍しているのか」「何を評価する会社なのか」までチェックすることが、入社後の「思っていたのと違った」を減らすポイントになるのかもしれません。
出典:ホキラオン株式会社
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000187955.html


