一人暮らしをしていると、夜になって「あれ、今日ほとんど野菜食べてないかも」と気づくことも。
野菜を食べたい気持ちはあっても、材料をそろえて、レシピを読みながら料理するのはちょっと面倒……。
そんな自炊初心者でも作りやすい、“たった3行”の野菜レシピを大学生たちが考えました。
栄養学を学ぶ大学生が「3行野菜レシピ」を考案

『クレイジーソルト』を手がける日本緑茶センター株式会社は、東京家政大学との産学連携で「クレイジーソルトで簡単!3行野菜レシピコンテスト」を実施しました。
背景にあるのは、20〜30代を中心とした若年層の野菜不足。
そこで栄養学を学ぶ学生たちが、「料理初心者でも手軽に野菜を食べられること」を意識したレシピを考えました。
特徴は、材料と作り方を3行程度にまとめていること。
応募された61作品から10作品を選び、ブラッシュアップした後、学内のシール投票とWEB一般投票で受賞作が決定しました。

「レシピを読むだけで面倒になってしまう」という人でも、3行なら「これくらいなら作れそう」と思えるかもしれません。
朝・夜・あと一品 大学生が考えた受賞レシピ
朝食部門の最優秀賞は「プロテインチャージ!野菜ぎゅうぎゅうキッシュ風」。
かぼちゃなどの野菜に卵や豆腐を合わせ、野菜とたんぱく質を一緒にとれるメニューです。

夕食部門の最優秀賞は「クレイジーソルト香る いちごと生ハムのマスカルポーネ」。
いちご、生ハム、マスカルポーネを組み合わせた、見た目は華やかでも簡単に作れる一皿になっています。

日本緑茶センター賞には「ハーブとレモンの爽やか切り干し大根サラダ」が選ばれました。
保存しやすい切り干し大根にレモンなどを合わせ、“あと一品ほしい”ときにも作りやすい副菜です。

学生たちは試作を重ねながら、「簡単さ」と「おいしさ」の両立に挑戦。
企業の商品を使って、「どうすれば実際に作ってもらえるのか」を考える経験にもなったようです。
野菜不足というと、「もっとちゃんと料理しなきゃ」と考えてしまいがち。
でも必要なのは、料理を頑張ることよりも、「3行ならやってみよう」と思えるくらいハードルを下げることなのかもしれません。
“野菜をもう一品”を無理なく続けられるアイデアとして、大学生ならではの3行レシピが新しい入口になりそうです。
出典:日本緑茶センター株式会社
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000151.000050080.html


