「推しのこと、『彼氏になってほしい』じゃなくて『お兄ちゃんだったら最高なんだけどな…』って思ったこと、ありませんか?
SNSやバラエティで見せる素の表情を見ていると、『コンビニ行くけど何かいる?』って自然に聞いてくれそうな姿を想像してしまう人もいるかもしれません。
Z世代が甘やかされたい相手は「完璧ヒーロー」より“溺愛系お兄ちゃん”

Simejiが16〜29歳のZ世代3,297人を対象に実施した「お兄ちゃんにしたい有名人ランキング」。
「妹・弟をめちゃくちゃ甘やかしてくれそうな兄」部門で1位に選ばれたのは、M!LKの佐野勇斗さんでした。
「妹がいたら絶対溺愛していたと言っていた」「なんでも買ってあげそう」といった声が集まり、親しみやすいキャラクターや自然体な姿が“理想のお兄ちゃん”として支持されているようです。
2位はSnow Manの目黒蓮さん。
『学校まで車で送ってくれそう』『面倒見が良さそう』など、頼りがいのある兄貴分のイメージが人気を集めました。
3位は佐藤健さん。
『普段は厳しそうだけど結局甘やかしてくれそう』というツンデレなお兄ちゃん像が支持されています。
そのほか、渡辺翔太さん、山田涼介さん、相葉雅紀さんらもランクイン。
上位には「優しい」「頼れる」だけでなく、「お願いを断れなさそう」「家族を大事にしていそう」といったイメージを持たれる人が並びました。
ランキングから見えてきたのは、Z世代が求めているのが“完璧なヒーロー”ではなく、「安心して甘えられる存在」だということ。
かっこよさだけでなく、身近で優しい距離感が重視されているようです。
「コンビニ行くけど何かいる?」と言ってくれそうな兄が人気

「夜に『コンビニ行くけど何かいる?』と聞いてくれそうなお兄ちゃん」部門でも、1位は佐野勇斗さんでした。
『頼んでないお菓子まで買ってきてくれそう』『好きなものを覚えていてくれそう』など、さりげない気遣いを想像する声が多く寄せられています。
また、Snow Manの深澤辰哉さんも上位にランクイン。
『ついでに何か買ってきてくれそう』『絶対優しい』など、“気づいたら支えてくれる人”としてのイメージが支持されていました。
今回のランキングから見えてきたのは、Z世代が有名人に重ねているのが「遠いスター」よりも「家にいたらうれしいお兄ちゃん」の姿だということ。
SNSや動画を通じて素顔に触れる機会が増えたからこそ、『こんなお兄ちゃんがいたら楽しそう』と想像できる身近さが、人気につながっているのかもしれません。」
出典:バイドゥ株式会社
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000969.000006410.html


