「嵐で一番思い出に残っている曲は?」
そう聞かれたときに浮かぶ曲は、世代によって大きく違うようです。
α世代は『カイト』、Z世代は『Happiness』

Simejiが実施した「『嵐』なんでもランキング」によると、16歳未満のα世代で1位となったのは『カイト』でした。
「卒業式で歌った」「運動会で流れていた」など、学校行事と結びついた思い出が多く寄せられています。
一方、16〜29歳のZ世代で1位になったのは『Happiness』。
「体育祭で踊った」「マラソン大会で流れていた」「受験期によく聴いていた」など、青春時代を支えてくれた応援ソングとして記憶されているようです。
同じ学校生活でも、α世代は“別れや門出”、Z世代は“全力で走った青春”と嵐の曲を重ねているのが印象的です。
30代以上はドラマや人生イベントとリンク
30代の1位は『truth』。
ドラマ『魔王』の主題歌として、「嵐を好きになったきっかけ」という声が多く集まりました。
40代では『One Love』がトップ。
『花より男子ファイナル』の主題歌として人気を集め、「結婚式で流した」という思い出も目立ちます。
そして50代以上では『感謝カンゲキ雨嵐』が1位に。
「ありがとうを伝えられる曲」「ライブで聴くと泣ける」といった声が多く、長年嵐を応援してきたファンの思い出が詰まった1曲となっていました。
全世代共通の“嵐といえば”

全世代に「嵐といえば?」と聞くと、圧倒的1位はデビュー曲『A・RA・SHI』。
一方、「最後に聴きたい曲」ではラストシングル『Five』が1位となりました。
始まりの『A・RA・SHI』と、締めくくりの『Five』。
その間にある曲たちが、それぞれの世代の卒業式や体育祭、恋愛、結婚式など、人生のさまざまな場面と重なっているようです。
同じ嵐を聴いていても、思い出す景色は人それぞれ。だからこそ「自分にとっての嵐の1曲」を振り返ってみると、その頃の自分や周りの人たちのことまで一緒に思い出せるのかもしれません。
出典:バイドゥ株式会社
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000967.000006410.html


