「愛知に行くなら、まず何食べる?」
旅行や遠征の予定を立てるとき、観光スポットより先にごはんを検索する人も多いかもしれません。
愛知といえば、味噌カツや手羽先、小倉トーストなどが有名ですが、「結局どれが鉄板なの?」と迷うこともありそうです。
そこで今回は、全国のXユーザー371人に聞いた「愛知県のおすすめB級グルメ」を紹介します。
1位は「味噌カツ」32.6%、上位は味噌グルメが多数

アンケート情報メディア「SES Plus」が、2026年7月1日〜7日にXで調査したところ、1位は「味噌カツ」でした。
121人、全体の32.6%が選び、2位の「あんかけスパ」12.9%に大きな差をつけています。
ランキングは次の通りです。
1位 味噌カツ 32.6%(121人)
2位 あんかけスパ 12.9%(48人)
3位 どて煮 11.9%(44人)
4位 台湾ラーメン 8.1%(30人)
5位 鉄板ナポリタン 5.9%(22人)
6位 手羽先 5.4%(20人)
7位 味噌煮込みうどん 5.1%(19人)
8位 味噌串カツ 4.6%(17人)
9位 天むす 3.8%(14人)
9位 小倉トースト 3.8%(14人)
1位の味噌カツや3位のどて煮に加え、味噌煮込みうどん、味噌串カツもTOP10入り。
「愛知=味噌文化」というイメージを、そのまま裏付ける結果となりました。
また、台湾ラーメンや鉄板ナポリタン、手羽先など、濃い味やボリューム感のあるメニューも上位に入っています。
ライブ遠征や観光でたくさん歩いた日の食事にもぴったりかもしれません。
少数回答には“通な愛知グルメ”も
11位は「きしめん」2.4%、12位は「串カツ」1.1%でした。
さらに少数回答では、「名古屋コーチン」「五平餅」「ひつまぶし」「玉せん」「豊橋カレーうどん」「ガマゴリうどん」「清須からあげまぶし」なども挙がっています。
定番のなごやめしだけでなく、豊橋や蒲郡、清須など、県内各地のローカルグルメにも注目が集まっているようです。
喫茶店文化を代表する「小倉トースト」が9位に入っているのも愛知らしいポイント。朝は小倉トースト、昼は味噌カツ、夜は手羽先と、1日を通してご当地グルメを楽しむこともできそうです。
初めて愛知を訪れるなら、まずは味噌カツ、あんかけスパ、どて煮の上位3品から。
2回目以降は台湾ラーメンや鉄板ナポリタン、さらに慣れてきたら各地域のローカルメニューを巡るのもよさそうです。
旅行先のグルメは、誰かの“推し”を知ると選びやすくなるもの。
今回のランキングを参考に、自分だけの愛知グルメリストを作ってみてはいかがでしょうか。
出典: ファーストイノベーション
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000500.000098210.html


