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「MBTIなに?」の次は「何座?」 Z世代のプロフィールに星座が増えている理由
「最近、MBTIと一緒に星座もプロフィールに書いてる人、多くない?」
そんなふうに感じたことがある人もいるかもしれません。
いまZ世代の間では、星座が“占い”というより、自分を紹介するための共通言語として使われ始めているようです。
Z世代のプロフィールで「星座」が急増
Tinderによると、日本の18〜25歳ユーザーのプロフィールで「星座」関連のキーワード使用が大幅に増加。
「12星座」「星座占い」「何座」などの記載は前年比で約108%増え、「星座」という単語だけでは約175%増加したそうです。
背景には、「当たる・当たらない」よりも、「話しかけるきっかけが欲しい」というニーズがありそうです。
星座は“占い”より“会話のネタ”

こうした流れを受けて、Tinderは相手の星座や相性が見られる「占星術モード」を導入しました。
実際、星座情報を設定したプロフィールは女性ユーザーからのLike数が約20%増加。
星座を書くことで、「何座なんだ!」「その星座の人って○○だよね」と自然に会話を始めやすくなっているようです。
「自分を決めるラベル」ではなく「話すきっかけ」
専門家からも、「占星術は相手を判断するためではなく、お互いを知る入口として使われている」という声が上がっています。
MBTIと同じように、「私はこういうタイプかも」「あなたはどう?」と話すためのツールとして楽しんでいる人が多いのかもしれません。
星座もMBTIも、自分を決めつけるためのものではなく、「こう話しかけてくれて大丈夫だよ」というサイン。
Z世代にとってのプロフィールは、自己紹介というより“会話の入り口”になりつつあるようです。
出典: Tinder Japan
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000077.000081848.html


