高校生・10代の“リアルな声”を集めたい企業様へ 詳細を見る

「名探偵と聞いて津田が浮かぶ」Z世代と親世代で通じない探偵イメージ

「名探偵と聞いて津田が浮かぶ」Z世代と親世代で通じない探偵イメージ

「名探偵といえば?」と聞かれて、コナンでも金田一でもなく「津田!」と答える人もいるかもしれません。

今や“探偵っぽい人”は、ドラマや漫画の中だけではなく、バラエティやクイズ番組にもいる時代。Z世代の思い描く「天才探偵像」も、かなり変わってきているようです。

目次

1位はダイアン津田さん バラエティ発の名探偵に

「名探偵と聞いて津田が浮かぶ」Z世代と親世代で通じない探偵イメージ

Simejiが16〜29歳のZ世代691人に行った調査で、「天才探偵役が似合う有名人」1位に選ばれたのは、ダイアンの津田篤宏さんでした。

『水曜日のダウンタウン』の企画「名探偵津田」の印象が強く、「名探偵といえば津田さん」「意外と鋭く真相を見抜きそう」といった声が集まりました。

2位は山田涼介さん、3位は菅田将暉さん。金田一や『ミステリと言う勿れ』など、実際の探偵・推理役のイメージも根強く支持されています。

“知的な芸能人”も探偵枠に入る時代

4位以降には、阿部寛さん、福山雅治さん、松丸亮吾さん、阿部亮平さんなど、知的な印象の強い有名人もランクイン。

特に松丸亮吾さんは、謎解きクリエイターとしてのリアルな知性から、「本当に事件を解けそう」と見られているようです。

ドラマの中の探偵だけでなく、クイズ番組やYouTubeで“頭の良さ”を見せている人も、今では天才探偵として想像されるようになっています。

令和の探偵像は「クール」だけじゃない

今回の結果から見えてくるのは、Z世代にとっての名探偵が、必ずしも寡黙でクールな人物だけではないということ。

おもしろい、親しみやすい、でも意外と鋭い。

そんな“ギャップのある探偵”が、今っぽい天才像になっているのかもしれません。

名探偵のイメージは、その人がどんな番組や作品を見て育ったかで変わるもの。

あなたにとっての「天才探偵」は誰なのか、考えてみると少しおもしろそうです。

出典: バイドゥ株式会社
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000966.000006410.html

若者の“リアルな声”を集めたい企業様へ

高校生・10代の“リアルな声”を集めたい企業様へ
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次