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御殿場の自然×東京の発信力 令和の高校生がつなぐ「地方創生」

御殿場の自然×東京の発信力 令和の高校生がつなぐ「地方創生」

地方創生」って聞くと、ちょっと“大人の会議ワード”っぽく感じませんか。

でも今、そのテーマに高校生たちが本気で関わるプロジェクトが始まっています。

しかも主役は、東京のJKと地方のJK。SNS世代ならではの感覚で、「地元の魅力」を発信しようとしているようです。

目次

東京JKと御殿場JKが“地元ギャップ”を交換

御殿場の自然×東京の発信力 令和の高校生がつなぐ「地方創生」

「#地元ギャップ 町おこしプロジェクト」は、東京と地方で育った高校生同士が出会い、お互いの“当たり前”を交換する企画です。

第1弾では、東京都目黒区のBLEA学園女子高等部の生徒が、静岡県の御殿場高校を訪問。

お茶摘み、いちご狩り、地元グルメ体験などを通して、“リアルな地方の日常”に触れていきます。

ただ体験して終わりではなく、その後はSNS投稿や動画制作にも挑戦。「#地元ギャップ」というハッシュタグを使い、高校生自身が御殿場の魅力を発信していく流れになっています。

「映える感覚」と「地元の日常」を掛け合わせる

この企画の面白いところは、「地方を教えてもらう東京JK」でも、「都会に憧れる地方JK」でも終わらないところ。

BLEA学園の生徒たちは、美容・ファッション・SNS発信に強みを持っています。一方、御殿場高校の生徒たちは、その土地で暮らしてきたからこそ分かる“地元のリアル”を持っています。

つまり、

  • 地方には「リアルな魅力」がある 
  • 東京側には「伝える力」がある 

その両方を組み合わせて、「自分たちの世代だからできる町おこし」をやろうとしているわけです。

「地方創生」が高校生のリアルな進路テーマに?

「地方創生」が高校生のリアルな進路テーマに?

今後は逆に、御殿場JKが東京を訪問し、美容やメイク、東京カルチャーを体験する企画も予定されています。

つまり、「都会→地方」だけではなく、お互いの街を行き来しながら価値観を交換する、“往復型”のプロジェクトになっているのが特徴です。

「地元なんもない」と思っていた場所が、誰かから見ると“めちゃくちゃ新鮮”だったりする。

逆に、憧れていた東京にも、「実際住むと意外と大変そう」というリアルが見えてくるかもしれません。

自分の“当たり前”を外から見るきっかけに

地方にも東京にも、それぞれの普通があります。

SNSで簡単につながれる時代だからこそ、「実際に行ってみる」「その土地の高校生と話す」ことでしか分からないことも増えているのかもしれません。

“地方創生”という言葉だけ聞くと遠い話に感じますが、自分の地元をどう見るか、どこで暮らしたいかを考えることは、意外と高校生の今にもつながっているテーマなのではないでしょうか。

出典:株式会社フェリーチェ
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000131962.html

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