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高校生の8割アルバイト経験なし 部活と受験に時間を振り分ける現状

高校生の8割アルバイト経験なし 部活と受験に時間を振り分ける現状

「高校生になったらバイトしたい」と思っていても、実際は部活や塾で時間が埋まっていて、「そんな余裕ない…」と感じている人も多いかもしれません。

今回の調査では、「高校生の約8割がアルバイトをしていない」という、少し意外な実態が見えてきました。

お金がほしい気持ちと、時間が足りない現実。その間で揺れるリアルなお金事情を見ていきます。

目次

高校生の約8割はバイトをしていない

高校生の8割アルバイト経験なし 部活と受験に時間を振り分ける現状

(C)YOUTH TIME JAPAN project

調査によると、「アルバイトをしていない」と答えた高校生は男女ともに約8割。

バイトをしているのは、クラスに数人いるかどうかという割合です。

バイトをしている人でも、収入は「月5万円未満」が約7割。

男子は「1〜3万円」、女子は「3〜5万円」が最多でした。

背景には、

・校則でバイト禁止
・部活や塾で時間がない
・家庭の方針

といった理由があり、「やりたいけどできない」人も多いようです。

自由に使えるお金は月3,000〜1万円が中心

一カ月で自由に使えるお金(女子)
一カ月で自由に使えるお金(男子)

(C)YOUTH TIME JAPAN project

お小遣いで最も多かったのは、男女ともに「月5,000円〜1万円未満」。

一方で、「定額のお小遣いがない」人も3〜4割いて、必要なときにもらうスタイルも少なくありません。

さらに「自由に使えるお金」も、月3,000〜1万円に約半数が集中。

スマホ代や推し活、カフェ代などを、この限られた金額でやりくりしている人が多いことが分かります。

「お金が足りない」より「どう使うか」が重要に

バイトをしていない人が多い分、高校生のお金は基本的に“限られた資源”。

その中で、

・推しに使う人
・遊びに使う人
・将来のために貯める人

など、「どこに使うか」が高校生活のスタイルを分けているようです。

時間もお金も、どちらも余裕があるわけではない高校生活。

だからこそ、その配分の仕方が、自分らしい過ごし方につながっているのかもしれません。

出典:株式会社シップ
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000037.000118654.html

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