マックの新作が出た日、タイムラインが同じ写真で埋まることはありませんか。
放課後に立ち寄って、写真を撮って、感想を投稿する――そんな何気ない時間が、小さなイベントのようになっている人も多いのかもしれません。
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Z世代にとってマックは「バズに乗り遅れたくない場所」
Z世代300人を対象にした調査で、「イメージが最も良くなったブランド」1位はマクドナルド。
37%が好印象と回答し、「最も爆上がりした」としても最多の支持を集めました。
ファストフードはもはや「安くて早い」だけでは選ばれず、エンタメ性や話題性が重要に。
マックは期間限定商品を軸に、SNSで話題になる“バズの震源地”として存在感を高めています。
「見かけるとつい買いに行く」という声もあるように、食べること自体が“旬に参加する行為”になっているようです。
「攻めのバーキン」と「プチ贅沢のモス」
2位はバーガーキング。
挑戦的な広告とボリューム感で、「ちょっと尖っていて面白いブランド」として支持を集めています。
単なる味だけでなく、キャラクター性がファン化につながっているのが特徴です。
3位のモスバーガーは、「少し高くても質がいい」という評価が目立ち、“プチ贅沢”の選択肢に。
コスパ・タイパ重視のZ世代でも、「今日はちょっといいものを」という気分に応える存在になっています。
マックでバズに乗り、バーキンで話題を楽しみ、モスでゆっくり満たされる。
Z世代はその日の気分やシーンに合わせて、ファストフードを使い分けているのかもしれません。
出典:Fiom合同会社
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000081.000104461.html


