なんとなく毎日LINEしてるけど、「これって普通?」と思う瞬間、ありませんか。
距離を置くイメージもある一方で、今のZ世代はむしろ母親とかなり近い関係を保っている人も多いようです。
連絡の取り方も、関係のあり方も、少し前とは違う形に変わってきています。
半数以上がほぼ毎日連絡、「支えてくれる存在」という認識

調査では、母親を「支えてくれる存在」と答えた人が最多。
さらに約8割が週1回以上、半数以上が「ほぼ毎日」連絡していると回答しました。
特に女性は、別居していても「友達のような存在」と感じる割合が高く、距離があることでむしろ対等な関係になっているケースも見られます。
一方男性は、連絡頻度はやや低めで、母親を“親として意識する距離感”を保っている傾向がありました。
生活からメンタル、進路まで“幅広く相談”

話している内容を見ると、「生活のこと」「健康・メンタル」「進路・キャリア」「人間関係」などかなり幅広いテーマが並びます。
女性は特に相談頻度が高く、日常の延長でそのまま悩みも共有するスタイル。
一方で男性は「相談はあまりしない」という人も一定数いますが、同居している場合は相談しやすくなるなど、環境によって差も出ています。
距離ができるほど関係が良くなるケースも
関係性の変化については、「子どもの頃より仲が良くなった」が約4割。
特に別居している人ほど、この傾向が強くなっています。
一度距離ができることで、お互いの立場やありがたさが見え、「ちょうどいい関係」にアップデートされていく人も多いようです。
SNSは使い分け、“見守る距離感”も存在

連絡手段はLINEが中心ですが、別居している場合はInstagramなどでゆるくつながるケースも増えています。
一方で、「SNSではつながらない」という選択も一定数あり、距離感は人それぞれです。
頻繁にやり取りする人もいれば、必要なときだけ連絡する人もいる。
それでも多くの人にとって母親は、「困ったときに戻れる場所」として機能しているようです。
「毎日LINEする関係」も、「月1で報告する関係」も、どちらも今のリアル。
距離の取り方が違うだけで、“つながり続けている”こと自体は共通しているのかもしれません。
出典:僕と私と
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000233.000071963.html


