ユーロビートに合わせて手や腕を動かす、あの独特のダンス。
平成時代、特に1990年代から2000年代にかけてブームとなった「パラパラ」を覚えていますか?
そんなパラパラが、令和の音楽と出合って再び注目されているようで、Snow Manの「カリスマックス」や、西野カナさんの「LOVE BEAT (feat. NiziU)」のミュージックビデオでもパラパラが披露されています。
このような、パラパラ再燃を令和の若者はどう捉えているのでしょうか。
また、自分でも踊ってみたいと思っているのでしょうか。
今回は、パラパラの認知度から、踊ってみたい理由、さらにはクラブで踊ることへの本音まで調査をしました。
6割以上の若者がパラパラを「知っている」結果に!入り口は推し・SNS・そして身近な大人!?

まず、ワカモノリサーチでは、全国の14歳~20歳の若者(男女)に
あなたは、平成時代に流行った踊り『パラパラ』を知っていますか?
というアンケート調査を実施。
その結果、「知っている」が61.3%、「知らない」が38.7%となり、6割以上の若者が、平成に流行したパラパラを知っていることが判明しました。
まず、「知っている」と答えた若者の理由を見ていくと、
- 「Snow Manがきっかけ」
- 「カリスマックスのMVから知った」
- 「推しグループであるSnow Manが踊っているから」
- 「Snow Manのカリスマックスでさらに流行ったから」
- 「Snow Manが“カリスマックス”のダンスでパラパラから着想を得ていたから」
といった声が寄せられました。
やはり、絶大な人気を誇るSnow Manの大ヒット曲「カリスマックス」がきっかけになっていた若者は数多く存在しているようです。
推しのアーティストがパラパラを踊っていれば「あのダンスはなんというんだろう?」と気になって調べている若者もいるのかもしれません。
また、
- 「TikTokで見た」
- 「TikTokで踊ってる人がいる」
- 「Instagramで踊ってる動画が流れてくるから」
- 「ショート動画で見たことがある」
- 「YouTubeショートで見た事ある」
といったSNSや動画を通じて知ったという声も目立ちました。
当時のブームをリアルタイムで知らなくても、スマホを開けばパラパラに出合える時代。
スマートフォンは平成へのタイムマシンとしても機能していそうです。
さらに、
- 「パンサーの菅がネタでやっていたから」
- 「テレビで特集されていた」
- 「有吉の壁で菅さんが踊っていたから」
- 「コナンが踊っていた」
- 「コナンの主題歌やディズニーのショーに出てきたから」
といったテレビや作品をきっかけに知ったという声も寄せられました。
「パラパラを覚えよう」と思わなくても、バラエティ番組やアニメなど、好きな番組を見ているうちに自然と記憶に残っていたのかもしれません。
他には、
- 「親が踊ってたから」
- 「お母さんがパラパラを踊っていたから」
- 「先生がパラパラ踊ってたから」
といった親や先生が踊っているのを見て「知っている」と答えた若者たちもいたそうです。
10代の親世代となると、ちょうど“パラパラ全盛期”。
いまだにユーロビートを聞いたら自然と体が反応するお父さん・お母さん・先生は意外に少なくないかもしれません。
そして、
- 「母と練習したことがあるから」
- 「体育祭で踊りました」
- 「体育の授業でやった」
と、親から教えてもらい学校でパラパラを実際に踊ったという若者も。
“パラパラの先生は実は家にいた”
そんなご家庭もあるのでしょう。
親子でパラパラを踊りながら平成時代の思い出話で盛り上がっている絵が浮かんできます。
一方、パラパラを「知らない」と答えた38.7%の若者からは、
- 「聞いたことがない」
- 「見たことないから」
- 「初めて聞いたから」
- 「見たことも聞いたこともなく、全くわからない」
といった声が寄せられました。
そもそも名前を聞いたことがない、踊りを見たことがないという回答から、パラパラのダンスをSNSなどで見ていたとしても、それを「パラパラ」と認識していない可能性もありそうです。
また、
- 「平成のことにあまり詳しくない」
- 「世代じゃないから」
- 「ちょっと平成の記憶は曖昧です」
- 「平成最後ら辺に生まれたから」
- 「流行った時期に物心が無かったと思っているから」
といった声が寄せられました。
平成の流行が、令和の若者の記憶や体験と結びついていないのは普通のことです。
“自分の時代の流行ではない”と線引きをして知っている時点で、興味を持つというスタートラインにも立っていないのでしょう。
さらに、
- 「聞いたことはあるが詳細はあまり知らない」
- 「聞いたことはあるが踊りは知らない」
- 「聞いたことはあるけど、詳しく知らない」
といった、名前だけは聞いたことがあるけどよくわからないという若者も一定数存在しました。
ただ、なんとなくはイメージできていることから、ユーロビートに合わせて踊る独特なダンスであることをしっかり説明すれば、認知をしてもらえる可能性は残っていそうです。
意外にも3割以上が「踊ってみたい」!平成のダンスに令和の好奇心

続いて、全国の14歳~20歳の若者(男女)に
パラパラを踊ってみたいと思いますか?
という質問をしたところ、「思う」が32.3%、「思わない」が67.7%となりました。
かつてのブームを直接体験していない令和の若者でも、3人に1人が“踊ってみたい”と感じる、パラパラ世代にはうれしい結果となりました。
まず、「思う」と答えた若者の理由を見ていくと、
- 「簡単に踊れるなら踊りたいから」
- 「キレキレに踊れたら少しかっこいいから」
- 「一見難しそうだけど踊ってみたら簡単そうだから」
- 「流れるような動きで面白いから」
- 「簡単そうでたのしそうだから」
- 「リズムが良くて踊ってると楽しそうだから」
といった声が寄せられました。
簡単に覚えられそう、動きが面白い、踊れたらかっこいいという声が並び、パラパラの出番はまだありそうです。
そして、ダンスが必修となっている世代であることから、平成時代の若者より、圧倒的にダンスのスキルは高い人が多いです。
“誰でも踊れるダンス”として世間に浸透したパラパラですので、ダンスが踊れる令和の若者にとっては、難易度が低いダンスと思われているのでしょう。
また、
- 「妹が踊ることが好きだから一緒に踊りたい」
- 「友達と踊ったら楽しそうだから」
- 「TikTokで撮れるから」
- 「楽しそうだし、友達とすればいい思い出になるから」
- 「文化祭のダンスなどで使えるから」
- 「高校生の思い出として動画を残しておいたら面白そう」
といった、誰かと楽しんだり、思い出を残したりしたいという声も寄せられました。
完璧に踊ること以上に、一緒に笑った時間が思い出になるのは間違いありません。
そんな思い出に一役買う“ちょうどよいダンス”がパラパラと言えるのかもしれません。
さらに、
- 「ギャルやロングネイルが好きだから。ロングネイルで踊ったら楽しそう」
- 「昔っぽくてかわいいから」
- 「平成を感じれそうだから」
- 「令和以外のものに触れる楽しさがあると思うから」
- 「平成ギャルに憧れているから」
- 「かわいいし、ギャル文化に触れられる機会は貴重だから」
といった平成らしさやギャル文化にひかれる声が特に女性から多く寄せられました。
まさに”平成ギャルの象徴“としてもパラパラは存在します。
平成リバイバルの流れもある中、“パラパラ×ギャル”の昔っぽさが、そのまま可愛さや新鮮さにつながっているようです。
現在の大人にとっては懐かしいダンスでも、令和の若者には新しく触れるパラパラ。
大人の皆さんがしまっていた“パラパラ”という平成の思い出が、令和の若者には憧れの対象になっていることもありそうです。
一方、踊ってみたいと「思わない」と答えた67.7%の若者の理由を見ていくと、
- 「ダンスが得意でないから」
- 「ダンスがあまり好きではないから」
- 「踊るのは得意じゃないから」
- 「恥ずかしい。踊りが苦手」
- 「ダンスが好きではないから」
といった声が寄せられました。
この回答には、ダンスへの苦手意識や、人前で踊ることへの恥ずかしさがうかがえます。
パラパラに限らず、その他のダンスも積極的には踊らない層と言えそうです。
また、
- 「今流行ってる踊りではないから」
- 「やっぱりちょっと古い感じがしちゃう」
- 「ほかのダンスの方が好きだから」
- 「KPOPのダンスが好きだから」
- 「アイドルのダンスがいい」
といった、今の流行や好きなダンスとの違いを理由にする若者もいました。
平成らしさを魅力と感じる声がある一方で、古さを感じたり、別のジャンルを好んだりする若者もいるのは当然のことで、ダンスの好みも、音楽のプレイリストと同じく人それぞれなのでしょう。
さらに
- 「覚えても使うところがない」
- 「踊って楽しいイメージが湧かなすぎるから」
- 「覚えても使う機会がないから」
といった声が寄せられました。
「これ、どこで踊るの?」「踊って楽しいの?」と疑問を持っている若者は現段階では踊りたいと感じないのかもしれません。
「(パラパラの)動画を見てから判断したい」という回答もあったことから、「思わない」という回答の中にも、いろいろな温度感があるようです。
少なくとも“パラパラが嫌い”なのではなく、踊るきっかけがあれば「思う派」に変わる可能性は秘めている結果と言えそうです。
パラパラをクラブで「踊ってみたい」は少数 みんなで楽しむ平成体験に興味あり!?

さて、パラパラといえば、ユーロビートに合わせてクラブで踊る楽しみ方でも親しまれてきました。
そこで、全国の14歳~20歳の若者(男女)に
もしもパラパラを踊れるようになったらクラブでパラパラを踊ってみたいですか?
というアンケート調査もしてみました。
その結果、「踊ってみたい」が16.2%、「踊りたくない」が83.8%となり、ほとんどの若者はクラブでは踊りたくないという感覚を持っていることも分かりました。
それでも、「クラブでパラパラを踊ってみたい」と回答した若者からは、
- 「みんなで簡単に踊れてたのしそう」
- 「盛り上がるならやってみたい」
- 「みんなで楽しみたいから」
- 「めっちゃ盛り上がって楽しめそうだから」
- 「ノリいい人が集まったらより最高」
- 「せっかくなら友達とワイワイ楽しみたいから」
といった声が寄せられ、仲間と一緒にクラブで踊る楽しみや、その場の一体感を楽しみにする声が寄せられました。
盆踊りの様に、同じ動きをみんなでそろえる楽しさは、時代が変わっても伝わるのかもしれません。
仮に振り付けが間違っていたとしても、その間違いまでもが“楽しい”に変換できる魅力があるダンスなのでしょう。
また、
- 「クラブに憧れがあるから」
- 「クラブは楽しそうだから」
- 「クラブに1回でも行ってみたい」
- 「クラブにも行ってみたい」
といったクラブという場所への興味を挙げた若者もおり、踊りだけでなく、まだよく知らない空間への好奇心もうかがえます。
- 「クラブってたのしそうだから。もう一回流行ってほしい」
- 「パラパラもクラブも流行ってたらなぁ、行ってみたい」
という声もあり、この回答からは、“若者にとってクラブは流行の発信源ではない”ことがうかがえます。
今どきの若者が集う場所というイメージも少ないのか。
今一度、クラブが話題になることがパラパラを踊らせる近道にもなるかもしれません。
さらに、
- 「その時はギャルみたいな格好したい」
- 「平成を感じてみたいから」
- 「もし平成の人がいたら一緒に盛り上がれるだろうから」
- 「自分でも踊れそうだから」
- 「踊れたらかっこいいから」
といった若者からの声も。
パラパラを通じて、いつもの自分とは少し違う姿に挑戦してみたいのでしょうか。
「気分まで平成仕様になる」そんなちょっとした変身体験に憧れている若者もいました。
一方、クラブで「踊りたくない」と答えた83.8%の若者の理由を見ていくと、
- 「クラブがなんとなく怖い」
- 「人が多いところが苦手だから」
- 「クラブはキラキラしてて怖い」
- 「騒がしいところは苦手だから」
- 「騒がしい場所が苦手だから」
といった声が寄せられました。
パラパラを踊る・踊らない以前に人の多さやにぎやかさ、クラブに対するイメージがハードルになっているようです。
そして、この回答が令和の若者の多くがクラブに抱く印象であり、このイメージの払しょくがなければ「クラブでパラパラを踊る」という行動は夢物語となりそうです。
さらに、
- 「クラブに行く予定はない」
- 「そこまで極めたいわけじゃない」
- 「クラブである必要はないと思うから」
- 「踊りたくないと言うよりはそこまではしなくていいかな」
といったパラパラへの興味と、クラブに行きたい気持ちが必ずしもセットではないという声も寄せられました。
「クラブに行くのではないならやってみたい」という回答もあったことから、よほどクラブへのアレルギーがあることも今回の調査では判明したといえそうです。
それでも、クラブ自体に関心がある若者からは、
- 「もっと新しい曲を踊りたいから」
- 「もっと違うダンスを踊りたいから」
- 「もっと流行りの曲を楽しみたいから」
- 「クラブはヒップホップ一択です」
- 「パラパラ以外を踊りたい」
といった、どうせクラブに行くなら別のダンスを踊りたいという回答が集まりました。
若者にとって、クラブと聞いて思い浮かべる音楽も、みんな同じとは限りません。もちろんクラブも様々なジャンルの音楽を提供しています。
そのため、世代のダンスではない“パラパラ”ではなく、今、自分が好きな音楽で好きなダンスをしたいというあたりまえの気持ちを持っているのでしょう。
パラパラのカリスマ!Rumi(ルミリンゴ)さんに聞く!パラパラの魅力

令和の若者の一定数が“パラパラ”に興味があることがわかったということで、今回はSNSで巻き起こった"パラパラ第5次ブーム"の火付け役であり、ギャル雑誌『egg』のモデルとしても活躍をしていた平成ギャルのカリスマ“ルミリンゴ”こと Rumiさんにお話を伺いました。

Q:令和の若者の6割以上がパラパラを知っていて、3割がパラパラを踊ってみたいということについて率直にどう思いますか?
めちゃくちゃ嬉しいです‼️本当に嬉しいです!!!!
12年前、誰も踊ってないとき、え?なにこれ?と若い子に鼻で笑われてもショーをやってて、コロナ前、若者に広めたいとTikTokを勇気出して投稿し始めると、懐かしいと世代の方が、喜んでくれる反面、アンチもたくさんありました。
“この人、まだ生きてたんだ。”
“このおばさんまだ踊ってるの?!”
“いつまでも過去の栄光に浸ってるの?”
など、心ないコメントがたくさん。
でも私は若い子にもう一度絶対に流行らせたい!!!と想いが強く、アンチに負けずにやり続けました!!
そして四年前にパラパラ学校を開校し、小学生の次世代のギャルたちが踊ってくれるようになり、本当にたくさんの方々がSNSでパラパラを踊ってくれて本当に感動の日々です。
AIのアルゴリズムが“パラパラ”なのもありますが、パラパラが流れてこない日がありません。
嬉しい限りです。(Rumiさん)
Q:結構簡単に踊れると思っている若者もいますが、パラパラを踊る(覚える)のは難しいことですか?
もちろんとても簡単なんですよ!!だってサイドステップだけですからね!!!!w
ただ、自己満で踊るのだけは^ ^
かっこよく綺麗に見せるパラパラをレッスンでよく教えさせていただいているのですが、本当にほぼみんなが筋肉痛になります‼️www
ガチで本気で踊り、パフォーマンスとして見せるのは、なかなか大変なことです!
まとめると
パラパラは、覚えるのは簡単です!
見せるパラパラは、難しいです!(Rumiさん)
Q:パラパラを踊る(覚える)コツがあったら教えてください。
パラパラって曲によって振り付けが違うので、何曲も何曲も覚えていくと、脳内の記憶力が上がっていきます!!^ ^(Rumiさん)
Q:クラブでパラパラを踊りたいという若者はほとんどいないのですが、これからの時代、どういったところでどのようなパラパラの楽しみ方があると思いますか?
私、第5次ブームの火付け役として、フジテレビのノンストップに出させていただいた時、今までのパラパラは、家で見たものをクラブで披露するものだったのですが、現在は家で撮影して全世界へ発信できるのが、第5次ブームという形で、番組で紹介してもらったので…
これから(第5次)は、家で撮影をして、全世界へ発信していく楽しみ方があると思います。
また、第5次ブームをきっかけに朝ドラの「おむすび」で平成ギャルの話があり、私が監修で色んな携わりをさせていただいて、ものすごく嬉しかったんです!!!(Rumiさん)
Q:第5次ブームもだいぶ広まってきている感覚はありますか?
あります!
というのも、今では色んなアーティストさんがパラパラを曲に入れてくださっていますし、TikTokでも毎日パラパラを載せるギャル男がたくさんいます!
私個人では、横浜DeNAベイスターズさんからのご依頼で、球団歌「熱き星たちよ」のパラパラバージョンを作り、三万人の前で踊りました。
そして、CMにてパラパラの振り付けを2社やっています。
第5次ブームがさらに進化して、今れっきとした、第6次ブームです!!
嬉しいです☺️!(Rumiさん)
【インタビュー】
Rumi(ルミリンゴ)
ティーン誌の中でも人気のギャル雑誌「egg」モデルとしてデビュー。
雑誌デビュー当時は、有名サークルに所属しており、avexのパラパラDVDのダンサーを務め、当時、彼女を知らないギャルはいないという呼び声も高い伝説のカリスマギャル。
その後、2008年に愛娘を出産。ママタレントとしてバラエティ、イベントに多数出演。
現在は実業家・パラパラ講師としても活躍。
NHK連続テレビ小説「おむすび」や「タウンワーク」のWEB CMなどでパラパラ振付・監修を務める。
自社事務所も設立し、所属兼生徒達であるGallllllliyと共に、日本を変えるべく・未来を変えるべく活動中。
【出演情報】


[第2回 田原フェスティバル2026]
日程:2026年11月22日(日)・11月23日(月・祝)
時間:9:00〜20:00
会場:宇都宮市立田原中学校 校庭(栃木県宇都宮市下田原町1722)
料金:入場無料
主催:田原フェスティバル実行委員会
Rumiさんは11/23(祝)に出演します。
※Rumiさんの会社に所属している、キッズユニット「Gallllllliy」の出演もあります
【書籍情報】

[考えすぎ注意報~自分で自分をアゲる大作戦~]1,980円(税込)
平成ギャルのカリスマ・Rumiさんが、これまで自分自身を救ってきた"心のアゲ方"をまとめた一冊。
「明日が来るのが怖い……」と落ちている心をスッと軽くし、再び前を向くキッカケをくれる内容です。
辛いことがあったり、落ち込んだとき、この本が、あなたの幸せの一歩のサポートになります!
https://infosquare.shop/?pid=191969113
今回の調査では、パラパラを「知っている」若者が61.3%。
パラパラを「踊ってみたいと思う」若者が32.3%という結果になりました。
推しをきっかけに知る人、友達と動画を撮りたい人、平成ギャルに憧れる人。
寄せられた声からは、昔の流行を今の楽しみ方に取り入れようとする姿が見えてきました。
親に教わった振り付けを子どもが動画にして、その動画を見た親がまた踊りたくなる…
そんな世代を越えたやりとりもあるかもしれません。
そして、親世代が平成の思い出として語り始めたつもりが、気づけば若者のほうが最新のパラパラ事情に詳しい…
そんな日も、案外すぐそこまで来ているかもしれません。
(調査・文/ワカモノリサーチ)
調査期間 2026.9.4〜2026.9.25
調査機関 株式会社ワカモノリサーチ
調査対象 全国の14歳~20歳の若者(男女)
有効回答数 808名
調査方法 インターネットリサーチ


