スマートフォンが当たり前となった令和の時代。
高校生の中には、折りたたみ式の携帯電話、いわゆる「ガラケー」を実際に使ったことがない人も多いのではないでしょうか。
そんな中、平成時代に流行したガラケーのデザインが、若者向けのトイカメラとして復活しました。
しかも、ただ写真を撮るだけでなく、平成らしい写真加工やデコレーションまで楽しめるというのです!
平成のガラケーがトイカメラに!「EmoFlip」が登場

カヨ通商株式会社が展開する玩具ブランド「カヨトイズ」は、株式会社リリックが企画・発売するガラケー風トイカメラ「Toy Camera EmoFlip(エモフリップ)HS-07」の取り扱いを開始しました。
今回の商品は、平成時代に使われていた折りたたみ式携帯電話をイメージしたデザインが特徴です。
パカッと開いて写真を撮るという、スマートフォンとは違った操作感を楽しめるのがポイント。
平成時代を知る世代には懐かしく、令和の高校生には新鮮に感じられるアイテムとなっています。
約100万画素だからこそエモい!?20種類のフォトフレームも搭載

EmoFlipには、約100万画素のカメラが搭載されています。
最新のスマートフォンと比べると画素数は少ないものの、あえて少し粗さのある写真を撮れることが魅力のひとつ。
さらに、20種類のフォトフレームや、セピア・モノクロなどのフィルター機能も用意されています。
友達との写真や何気ない日常の風景も、平成時代に撮影したような雰囲気に仕上げることができそうです。
また、動画撮影やセルフィー撮影、音楽再生、アラーム、ストップウォッチなどの機能も搭載されています。
ピンク・ホワイト・シルバーの3色!自分だけのデコガラケーも

カラーバリエーションは、ヘイセイシルバー、エンジェルホワイト、プリンセスピンクの全3色。
シンプルなデザインのため、ステッカーやラインストーンを使って、自分好みにデコレーションすることもできます。
平成時代に流行した「デコ電」のように、キラキラしたパーツやお気に入りのシールを貼れば、世界にひとつだけのオリジナルカメラに。
バッグに入れて持ち歩くだけでなく、ファッションアイテムとして楽しむこともできそうです。
メーカー希望小売価格は7,700円(税込)。
カヨトイズ公式Amazon店やYahoo!ショッピング店などで予約を受け付けており、11月下旬以降に順次発送される予定です。
平成時代のガラケーといえば、当時は連絡を取るために欠かせないアイテムでした。
しかし、令和の若者にとっては、そのデザインや操作感そのものが新鮮な魅力となっているようです。
高画質な写真を撮ることが当たり前になった今だからこそ、あえて少し懐かしい雰囲気の写真を楽しむ。
今回の「EmoFlip」は、そんな新しい写真の楽しみ方を提案するアイテムと言えそうです。
出典:カヨ通商株式会社
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000179705.html


