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東北で最も魅力的な県はどこ!?宮城県が全国11位に急上昇!青森・秋田・福島など6県のランキングを発表

旅行先を決める際、SNSで話題の観光スポットやご当地グルメ、人気のイベントなどを参考にする高校生も多いのではないでしょうか。

日本には47の都道府県があり、それぞれに異なる魅力があります。

そんな中、全国の消費者を対象にした「地域ブランド調査2026」の結果が発表されました。

今回は東北地方の6県に注目。

果たして、東北で最も魅力度が高かったのはどの県なのでしょうか?

目次

東北1位は宮城県!全国11位で過去最高タイに

株式会社ブランド総合研究所は、全国の消費者31,666人を対象に実施した「地域ブランド調査2026」の結果から、東北6県の魅力度ランキングを発表しました。

その結果、東北地方で最も魅力度が高かったのは宮城県でした。

全国順位は前年の15位から4つ上昇して11位となり、2023年と並ぶ過去最高タイを記録しました。

今回の東北6県の全国順位は以下の通りです。

都道府県別魅力度ランキング

宮城県は5年連続で東北1位を獲得。

観光意欲度も前年の全国23位から15位へと上昇しており、観光地としての注目度が高まっていることがうかがえます。

青森県は「祭りの認知度」で全国1位!秋田県は食材とイベントが高評価

山車の人形と龍

東北2位となったのは青森県で、全国18位にランクインしました。

青森県は「地域固有の祭りやイベント等」の認知度が30.7%で全国1位という結果に。

特に「青森ねぶた祭」と「弘前ねぷたまつり」は、全国的にも知られる伝統行事です。

また、東北3位の秋田県は全国23位となり、前年から1ランク上昇。

「魅力的な伝統芸能、祭り、イベントがある」で全国3位、「地元産の食材が豊富」で全国4位という高い評価を得ています。

大曲の花火や秋田の郷土料理など、その土地ならではの文化が魅力につながっているようです。

福島県は5ランク上昇!岩手県はスポーツ、山形県は温泉や自然に注目

東北4位の福島県は、全国順位が前年から5つ上昇して28位となりました。

観光意欲度も全国43位から34位へと大きく上昇しています。

今年4月から6月にかけて実施された大型観光キャンペーンでは、特別列車の運行や500を超える企画・イベントが展開されました。

こうした取り組みが、観光地としての関心を高めた可能性があるようです。

東北5位の岩手県は全国31位で、前年と同順位でした。

岩手県では、大谷翔平選手や菊池雄星選手、佐々木朗希選手など、世界で活躍する野球選手の存在も注目されています。

そして東北6位の山形県は全国33位。

前年から順位を下げたものの、アメリカの『ナショナル ジオグラフィック』が選ぶ「2026年に行くべき世界の旅行先25選」に、日本国内で唯一選ばれました。

銀山温泉や山寺をはじめ、自然や歴史を感じられる観光地が海外からも注目されているようです。

今回の調査では、宮城県が東北1位、全国11位となり、過去最高タイの評価を獲得しました。

また、青森県の祭り、秋田県の食材やイベント、岩手県のスポーツなど、各県が異なる分野で高い評価を得ていることも分かりました。

ランキングの順位だけでは測れない魅力が、それぞれの地域にあるようです。

修学旅行や卒業旅行などで東北を訪れる際には、SNSで話題のスポットだけでなく、その土地ならではの文化や食べ物にも注目してみると、新しい発見があるかもしれません。

出典:株式会社ブランド総合研究所
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000122.000000266.html

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