「仕送りって、親はどれくらい大変なんだろう?」
一人暮らしの大学生や、これから進学を考える高校生なら、一度は気になったことがあるかもしれません。
今回の調査では、親と子で“お金の見え方”に意外なギャップがあることが分かりました。
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親の8割は「負担」、でも学生の約7割は「余裕がある」

「お金のリアル総研」の調査によると、親の80%が「仕送りは家計の負担」と回答しました。
一方で、学生に現在の生活について聞くと、67%が「比較的余裕がある」と回答。親は苦しいと感じているのに、学生側はそこまで切り詰めている感覚がないという結果になっています。
背景には、親が負担を見せないようにしていたり、子どもがあえて聞かないようにしていたりと、お互いの気遣いもありそうです。
親が思う使い道と、学生の実際の使い道は違う

親が想像する仕送りの使い道は、
- 家賃
- 食費
- 光熱費
- 交際費
が中心でした。
しかし学生側は、それに加えて
- 貯金
- 服・美容
- サブスク
などにもお金を使っています。
特に貯金は、多くの学生がしっかり行っていて、「意外と将来に備えている」という実態も見えてきました。
お金の話をしていない親子が多数派
調査では、親の80%が「仕送りの使い道を詳しく話していない」と回答。
学生側も半数が「負担を感じているのは分かるので話しづらい」と答えています。
だからこそ今回見えてきたのは、「どちらかが無関心」というより、お互い気を遣って本音を話せていないということかもしれません。
仕送りは単なるお金の話ではなく、親の支えと子どもの将来がつながるテーマです。
一度だけでも、「実際どれくらいかかってる?」と話してみると、見えてくるものがあるのかもしれません。
出典:株式会社Wizleap
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000276.000052686.html


