朝、鏡を見て「今日の眉毛、どうしよう…」って手が止まる瞬間、ありませんか。
メイクはいつも通りなのに、なんか盛れない。そんな日は、実は「眉」が原因だったりしますよね。最近は「前髪と眉さえキマれば安心」という人も多いかもしれません。
そんな中、「20代以下女性の約2人に1人が眉サロン経験あり」というデータが出てきました。眉毛を“プロに任せる”ことが、若い世代では身近になっているようです。
20代以下女性の約9割が眉を意識、第一印象でも重要なパーツに

眉毛に関する今回の調査では、18~59歳の男女2,000人のうち、77.8%が「自分の眉毛を意識している」と回答しました。20代以下女性では89.2%と、約9割にのぼっています。
眉を意識するタイミングは、「鏡を見て眉毛が気になったとき」が35.3%で最多。「毎日の身だしなみを整えるとき」34.9%、「人に会う時・外出する時」31.9%と続きました。
また、「顔の中で最も第一印象を左右するパーツ」では「目」が43.0%で1位でしたが、「眉毛」を重要視する割合は若い世代ほど高い傾向も見られました。
アイメイクだけでなく、眉の形や濃さまで含めて「今日の顔」をつくる。そんな感覚が、若い世代では当たり前になっているのかもしれません。
20代以下女性の約2人に1人が眉サロンを経験


一方、女性の70.3%が自分の眉毛について「悩みがある」と回答。前回調査の52.4%から17.9ポイント増加しました。
悩みの上位は、「左右差がある」39.3%、「形が決まらない」39.1%、「自分に似合う眉がわからない」34.0%。単純に眉を整えるだけではなく、「自分にはどんな眉が似合うのか」という悩みが目立っています。
20代以下女性では「眉毛が濃い」という悩みも44.3%にのぼりました。SNSで“抜け感眉”を目にする機会が増える中、自分の眉の濃さや毛量が気になる人も多いようです。
そんな中、20代以下女性で「眉・アイブロウサロンで整えてもらう」人は、前回調査の17.4%から44%まで大きく上昇しました。約2人に1人が、眉をプロに任せるようになっています。
さらに男性にも眉サロン利用は広がっており、「自分に似合う眉を知りたい」「プロに形を整えてもらいたい」と考える人も増えているようです。
また、20代以下女性が今後使いたい眉コスメの1位は「眉マスカラ」。定番の「アイブロウペンシル」を上回りました。描き足すよりも、自分の眉を生かしながら色や毛流れを調整する“引き算眉”が支持されていることがうかがえます。
眉を整えることは、単なるメイクではなく、「自分に似合う顔を知ること」にも変わりつつあるようです。
髪やネイルと同じように、「眉もプロに整えてもらう」。そんな美容習慣が、若い世代ではさらに当たり前になっていくのかもしれません。
出典:株式会社JULIA IVY
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000074.000084130.html


