「今日の給食あたりだ!」ってテンションが上がる日、ありましたよね。
小中学生を対象にした調査から、今の子どもたちの“好きな給食”“苦手な給食”が見えてきました。
目次
不動の人気1位は「あげパン」

ニフティキッズの調査によると、好きな給食メニュー1位は今回も「あげパン」。
続いて、
- カレーライス
- フルーツポンチ
が上位にランクインしました。
「あげパンの日は特別感がある」「カレーの日はテンション上がる」という感覚は、今も昔も変わらないようです。
一方、苦手メニューでは
1位 ゴーヤチャンプルー
2位 きのこ
3位 ししゃも
という結果に。
苦味や独特の食感は、やっぱり苦戦する子が多いのかもしれません。
牛乳は“嫌いではない”けど…

給食とセットで出てくる牛乳については、「好き」「ふつう」が約8割を占めました。
ただ、「ご飯・おかず・牛乳」の組み合わせについては、58.1%が「お茶や水を選べるなら変えたい」と回答しています。
つまり、「牛乳そのものは嫌いじゃない」でも「毎回この組み合わせはちょっと…」と感じている子が多いようです。
和食に冷たい牛乳が合わないと感じたり、「選べる方がうれしい」と思う子も増えているのかもしれません。
給食は“思い出”でもある
あげパンやカレーみたいに、何年たっても思い出せるメニューがある一方で、「牛乳どうしても苦手だった…」みたいな記憶も含めて、給食は学校生活の思い出そのもの。
みんな同じメニューを食べているのに、「神メニュー」と「地獄メニュー」が人によって全然違うところも、給食のおもしろさなのかもしれません。
出典:ニフティ株式会社
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000434.000023383.html


