気づいたら、毎月サブスクにいくら払っているか分からなくなっていませんか。
ネトフリやプライムに加えて、アニメ用にもう1つ……と増えていき、動画代だけで月数千円になっている人も少なくなさそうです。
有料VODが当たり前、複数契約が“標準”に
調査によると、有料の動画配信サービスを利用している人は83.0%。
さらに「2つ以上」契約している人は6割を超え、複数サービスを使い分けるスタイルが定着しています。


中でも中心になっているのはNetflixとAmazon Prime Video。
この2つを軸にしながら、見たい作品に応じて他サービスを追加する使い方が一般的です。
満足度も高く、「お金を払ってでも見る価値がある」という感覚が広がっていることがうかがえます。
高校生でもこの傾向は近く、家族契約のアカウントを使いつつ、自分でも1つ契約しているケースや、「アニメはこのサービスで見る」と用途ごとに使い分けている人も少なくありません。
月500〜2,000円が中心、“目的で選ぶ”サブスク消費
サービスを選ぶ理由は「見たい作品がある」が約7割で最多。
サブスクは“なんとなく入るもの”ではなく、「この作品のために入る」という目的消費に近づいています。
月額は500〜2,000円が中心ですが、複数契約で2,000円以上になる人も一定数存在。
視聴ジャンルはアニメと国内ドラマが主流で、テレビとスマホを使い分けながら日常的に楽しむスタイルが定着しています。
一方で、解約理由の最多は「値上げ」。
見たい作品と料金のバランスを見ながらサービスを選び直すなど、サブスクとの付き合い方もシビアになっているようです。
サブスクが当たり前になった今、高校生も含めて「とりあえず入りっぱなし」ではなく、自分が何を見たいかで選び直す意識がより重要になっているのかもしれません。
出典:株式会社ALL CONNECT
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000182.000070245.html


