友達や恋人と夜遅くまで電話をしていたら、いつの間にか相手が寝てしまっていた…。
そんな「寝落ち通話」を経験したことがある高校生もいるのではないでしょうか。
特に用事がなくても、何気ない会話を楽しんだり、相手の声を聞きながらリラックスしたりと、夜の通話は若者にとって身近なコミュニケーションのひとつです。
では、もし通話相手が有名人だったら、誰が先に寝てしまいそうなのでしょうか?
今回は、15歳から29歳までのZ世代205人を対象に実施された、ちょっとユニークなランキング調査を紹介します。
1位は睡眠の専門家・堀大輔さん!あのちゃん、狩野英孝も上位に

テキスト通話アプリ「Jiffcy(ジフシー)」を提供する株式会社Jiffcyは、Z世代の男女205人を対象に「寝落ち通話で先に寝ていそうな有名人」についてアンケート調査を実施しました。
その結果、1位に選ばれたのは、一般社団法人日本ショートスリーパー育成協会の代表理事を務める堀大輔さんでした。
堀さんを選んだ理由には、
「あまり寝れていないと思うから」
「意外と睡眠時間足りてなさそうだから」
といった意見が寄せられました。
短時間睡眠に関する活動で知られる人物だからこそ、逆に通話中は眠くなってしまうのではないかと想像した人もいたようです。
そして2位には、アーティストやタレントとして活躍する「あの」さんがランクイン。
「自由人だから」
「ふわふわしてるから」
「自分が喋りたいことを喋ったら寝てそうだから」
といった声が集まりました。
独特な話し方やマイペースな雰囲気から、自然体で寝落ちする姿を想像した人が多かったのかもしれません。
3位は、お笑い芸人の狩野英孝さん。
「マイペースそうだから」
「疲れて寝てしまってそう」
など、普段の明るいキャラクターと寝落ちする姿のギャップを想像した回答が見られました。
Mrs. GREEN APPLE大森元貴は4位!平成フラミンゴ・とうあもランクイン
続く4位には、Mrs. GREEN APPLEの大森元貴さんがランクインしました。
回答者からは、
「忙しそうだから」
「声がいい」
といった意見が寄せられています。
音楽活動だけでなく、俳優としても活躍する大森さん。
忙しい一日を終えた後、親しい相手との通話で安心して眠ってしまいそうだと想像する人もいたようです。
そして同率5位には、YouTuberのとうあさんと、平成フラミンゴのNICOさんが選ばれました。
とうあさんには「笑い疲れて寝てそう」「普段から友達と通話してそう」という声が集まりました。
一方、NICOさんには「明るいけど疲れたらすぐ寝てそう」「切り替えが早いから」といった意見が寄せられています。
普段からSNSやYouTubeで親しみを感じている有名人だからこそ、友達同士のような寝落ち通話を想像しやすいのかもしれません。
Snow Man佐久間大介や高橋文哉、HIKAKINもTOP10入り!
7位には、お笑い芸人のやす子さんがランクイン。
「疲れてそうだから」「寝るのが好きそうだからすぐ寝そう」などの声が寄せられました。
8位にはSnow Manの佐久間大介さんが選ばれ、「可愛いからです!!!!!」というファンならではの回答も。
9位は俳優の高橋文哉さんで、「生活リズムがちゃんとしてそう」という理由が挙がりました。
そして10位には、人気YouTuberのHIKAKINさんがランクイン。
「常に忙しくて疲れてそうだから」といった意見が寄せられています。
今回のランキングでは、忙しそうなイメージやマイペースな性格、普段のキャラクターとのギャップなど、さまざまな理由で有名人が選ばれました。
実際の睡眠習慣ではなく、テレビやSNSで見せる姿から想像した結果である点も、今回の調査ならではの特徴です。
友達や恋人との何気ない夜の通話も、若者にとっては大切なコミュニケーションの時間。
もし自分が好きな有名人と寝落ち通話をするとしたら、誰が先に眠ってしまいそうでしょうか?
そんな想像をしながらランキングを見てみるのも面白いかもしれません。
出典:株式会社Jiffcy
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000087.000036471.html

