恋人とのLINEって、「ずっと楽しく続けなきゃ」と思いがち。でも実際は、毎日話題があふれているカップルばかりではないようです。
今回の調査では、約半数が「LINEのネタ切れ」を経験。それでも無理に話題を作るより、自分たちなりのペースを大切にしている人が多いことが分かりました。
カップルの約半数が「LINEネタ切れ」、4割は無理に続けない


恋愛メディア「恋愛占い診断」を運営する株式会社サイトクリエーションが、恋人がいる、または交際経験のある男女を対象に調査。回答内容を確認した98人分を集計したところ、「恋人とのLINEで話すことがなくなった・ネタ切れしたことがある」人は46.9%でした。
ほぼ2人に1人が「何話そう…」となった経験があることになります。恋人だからといって、毎日話題が尽きないわけではないようです。

ネタ切れしたときの対応では、「無理に続けない」が40.8%で最多でした。
スタンプなどで無理やり会話を伸ばすより、「今日はここまで」と自然に終わらせ、また話したくなったら連絡する。そんな“頑張らないLINE”を選ぶ人が多いようです。
毎日長くLINEすることよりも、お互いが負担にならない距離感を大切にするカップルが増えているのかもしれません。
一番よく話すのも、盛り上がるのも「その日の出来事」
普段のLINEで話す内容を聞くと、1位は「その日の出来事」で74.5%。
「今日の仕事でこんなことがあった」「ランチでこれ食べた」「帰りにこんなお店を見つけた」など、特別な話ではなく、“今日あった小さなこと”が定番の話題になっています。
さらに、「一番盛り上がる話題」でも「その日の出来事」が35.7%でトップでした。
よく話すだけでなく、実際に盛り上がるのも日常の話。「今日こんな失敗した」「電車で面白いことがあった」といった何気ない共有が、ふたりの距離を縮めているようです。
今回の調査から見えてきたのは、恋人とのLINEは“話題の多さ”がすべてではないということ。
ネタがなければ無理に続けない。でも、話したいことがあれば小さな日常を共有する。そんな力の抜けたコミュニケーションが、今のカップルにとって心地よい距離感なのかもしれません。
「何を話そう…」と悩んだときほど、特別なネタを探すより、「今日こんなことあったよ」くらいがちょうどいいのかもしれませんね。
出典:株式会社サイトクリエーション
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000080834.html


