高校生・10代の“リアルな声”を集めたい企業様へ 詳細を見る

「盛れてない…」Z世代女性の8割が写真写りを気にしすぎる日常

「盛れてない…」Z世代女性の8割が写真写りを気にしすぎる日常

「友だちと撮った写真を見返して、『自分だけ盛れてないかも…』と思ったこと、ありませんか?

フィルターや加工アプリが当たり前になった今でも、写真に写る自分に満足している人は意外と少ないようです。

目次

写真の自分に満足できない人は約8割

あなたは、自分が写真に写ることについてどう感じていますか?

株式会社Truesight Japanが18〜35歳の女性308人を対象に調査したところ、「写真に写る自分が好き」と答えた人は少数派でした。

また、自分の見た目や写真写りについても、約8割が「満足していない」「どちらともいえない」と回答。

特に気になるポイントとしては、「顔の輪郭やバランス」「肌の状態」「表情」が上位に挙がりました。

一方で、「盛れた」と感じる瞬間は、「肌がきれいに見える」「自然な表情ができている」「顔のバランスが良く見える」とき。特に“肌”は、写真写りを左右する大きなポイントになっているようです。

他撮りは身だしなみ、自撮りは角度と表情

写真に写った自分について「移りがいい」と感じるのはどのような時ですか?

他撮りで最も意識されていたのは「髪型や身だしなみ」。

自分で調整できる部分を整えておきたいと考える人が多いようです。

一方、自撮りでは「表情」や「顔の角度」を重視する人が多数。

何度も撮り直しながら、自分が一番よく見える瞬間を探している様子がうかがえます。

求めているのは“自然な盛れ感”

自分の見た目をより良くするためにどの程度加工したいと思いますか?

写真を加工したいと答えた人は4割以上。

その中でも最も加工したい部位は「肌」でした。

ただし、別人レベルの加工ではなく、「ニキビを少し消したい」「透明感を足したい」といった、“自然に盛れる加工”を求める声が中心です。

盛りすぎるのは違う。

でも無加工もちょっと不安。

その間にある「ちょうどいい自分」を探しているのが、今のZ世代の写真との向き合い方なのかもしれません。

写真は誰かに見せるためだけでなく、自分の思い出として残すもの。

だからこそ、「少しでも好きな自分で残したい」という気持ちが、多くの人に共通しているようです。

出典:Evoto Japan
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000132859.html

若者の“リアルな声”を集めたい企業様へ

高校生・10代の“リアルな声”を集めたい企業様へ
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次