みなさんは「彼氏とラブラブで羨ましいなー!」と思ったり、「この時期、一人で過ごすのは寂しすぎる!」と思ったことはありますか?
世間では「若者の恋愛離れ」が話題になることもありますが、ある調査では70%以上の“独身女子高生”が「恋人が欲しい」「恋がしたい!」と感じているそうです。
同級生や部活の先輩、バイト先での出会いなど、高校生活において“ときめくチャンス”はたくさんあるはずです。
そこで、今回は“恋人がいてほしいタイミング”についてアンケート調査を実施し、今どきの高校生の“恋愛事情と本音”に迫りました。
女子高生が一番恋人が欲しいと思う時期はやはり12月!その理由を紹介!

ワカモノリサーチでは全国の女子高生に
この月だけは恋人がいてほしい月はいつですか?
というアンケート調査を実施。
その結果をランキングにしたとこと、64.3%の女子高生が「12月」と回答し第1位となりました。
なぜ12月なのかの理由を見ていくと、
- 「クリスマスは恋人と過ごしたい」
- 「クリぼっちは寂しい」
- 「一度、彼氏とイルミネーションを見に行ってみたいから」
といった意見が大半を占めました。
やはり一年間の行事の中でクリスマスは一大イベント。
ひとりで過ごすのは寂しい、恋人がいてほしいと切に感じるようです。
また、
- 「イベントが多くて人肌恋しくなるから」
- 「クリスマスや誕生日など、行事が重なる時期だから」
- 「クリスマスから年末まで一緒に過ごしたい」
といった回答も。
年末、特にクリスマスからカウントダウンまでの期間は、計画を立てる時点からワクワクが止まりません。
街も賑やかで、誰かのSNSも華やか。
私も充実したい!と思うのは当然のことなのかもしれません。
周囲の影響を理由に挙げる女子高生もいました。
- 「クリスマスになると恋人がいる人が騒ぎ始めるから」
- 「彼氏と出かける子が多いから」
- 「クリスマス前にカップルが増えるから」
など、自分の周りが“浮かれモード”になることで、焦りや寂しさを感じる女子高校生も少なくないようです。
中には、「去年12月に振られて、クリスマスがすごく悲しかった」という切ない過去を持っている女子もいました。
今年こそ素敵な彼氏とクリスマスを過ごしたいという思いから、12月を選んだのかもしれません。
少し変わった意見として、「夏は露出の多い服を着るためムダ毛処理が大変。冬は寒いため人肌が恋しくなる」といった独特な声も。
ムダ毛処理から解放される…でも冬に恋人が欲しいという葛藤が感じられました。
続いて、2位にランクインしたのは「2月」(8.9%)。
理由として多く挙げられたのが、
- 「バレンタインの本命チョコを作りたい」
- 「バレンタインに彼氏にチョコを渡したいから」
- 「手作りのお菓子を彼氏にプレゼントしたい」
といった声でした。
年間のイベントの中で、クリスマスとバレンタインデーは“恋の二大巨頭”と言っていいでしょう。
バレンタインのチョコレート離れも囁かれてはいますが、彼氏のいる女子高生はやはり「本命チョコをあげたい!」という気持ちを持っているのでしょう。
続いて3位に選ばれたのは「1月」(5.1%)。
回答を見ていくと、「お正月を一緒に過ごしたいから」といった、新年を恋人と迎えたいという意見や、「寒いから」というような、シンプルに人肌の恋しさから彼氏が欲しいと感じる人もいました。
また、1月に集中した理由として、
- 「誕生月だから!」
- 「誕生日があるから」
- 「自分の誕生日を恋人に祝ってほしいから」
といった声も。
友達や家族に祝ってもらうのも嬉しいけれど、彼氏に自分の誕生日を祝ってほしいという気持ちは、日にちが決まっているイベントとはまた別の特別な感情なのかもしれません。
続いて4位は「8月」(4.5%)。
主な理由として、
- 「花火大会に行きたい」
- 「夏祭りに行きたい」
- 「夏に一緒に遊びたい」
といった意見が集まりました。
夏休み期間中の8月は、花火大会や夏祭り、海やプールなど定番のデートが多い季節です。
「どんな浴衣を着ていこう」「どんな水着を着ていこう」と考えるだけでワクワクは止まりません。
長期休みがある高校生ならではの理由と言えるでしょう。
続いて5位は「11月」(3.8%)。
- 「寂しくなる月だから」
- 「雪が降ってくると人肌恋しくなるから」
といった意見がありました。
全国的に寒さが増してくる11月は、自然と人恋しさを感じやすい時期です。
12月のクリスマスに向けて、この時期から彼氏が欲しいとソワソワし始める女子もいるようです。
12月に彼女が欲しい男子は驚異の80%超え!

ワカモノリサーチでは全国の男子高生にも「この月だけは恋人がいてほしい月はいつですか?」というアンケート調査を実施。
すると、第1位には女子と同じく「12月」選ばれたそうです。
驚くべきことに、女子の64.3%に対し、男子は81.0%もが12月に彼女が欲しいと回答していました。
その理由を見ていくと、
- 「クリスマスだから」
- 「クリスマスに一緒に過ごせる人が欲しいから」
- 「クリスマスは一年でいちばん大きなイベントだと思うから」
と、やはり男子もクリスマスを強く意識しているようです。
また、「クリぼっちを回避したい」といった声もあり、女子と同様に“クリスマス=恋人のイベント”と捉えている男子は多数いるようです。
独特な回答としては、「結果良ければすべてよしの考え」というものもありました。
“年の瀬に彼女がいればすべてが丸く収まる”という前向きで合理的な男子らしい意見といえます。
続いて2位は「2月」(8.3%)。
男子高生からは、
- 「バレンタインだから」
- 「チョコがほしいから」
- 「チョコがもらえるから」
といった声が集まりました。
男子は“欲しいと思ってももらえない可能性がある”という現実があるため、彼女がいれば必ず本命チョコがもらえるという安心感も求めてるのかもしれません。
続いて3位は「4月」(3.6%)。
- 「春に彼女がほしい」
- 「新しく学校が始まるから」
など、新学期のスタートとともに恋人がいたら最高のスタートダッシュと考える男子高生からの意見が目立ちました。
入学式やクラス替え、新入生との出会いなど、4月は新しい恋が始まりやすい季節。
今、まさに新しい出会いをしている男子高生もいるかもしれません。
年末や誕生日、新学期などの節目に好きな人と過ごしたいと思うのは、男女共通の思いだということが分かった今回の調査。
あっという間に過ぎていく高校生活の中で、恋をすることはかけがえのない青春の1ページになります。
季節を問わず、たくさん恋をして、充実した学生生活を送ってほしいものです。
(調査・文/ワカモノリサーチ)
調査期間 2026.1.23〜2026.2.4
調査機関 株式会社ワカモノリサーチ
調査対象 全国の現役高校生(男女)
有効回答数 241名
調査方法 インターネットリサーチ


