「初めて遊ぶ日、どこ行く?」って、新学期になると急にリアルな悩みになりますよね。
仲良くなりたいけど、いきなりガッツリ遊ぶのはちょっと重い。かといってノープランだと気まずそう…。
そんな“初遊びの空気感”を、今のJKたちはかなり細かく設計しているようです。
初遊びの定番1位は「プリクラ」

女子高生ラボが全国の女子高生68人に調査したところ、「友達との初遊びで外せないプラン」1位はプリクラ(45.6%)でした。
映画やカラオケ、ご飯を大きく上回っていて、ほぼ“初遊びの入口”として定着していることが分かります。
理由は、「会話」と「写真」を同時にこなせるから。
順番待ち、ポーズ決め、落書き…全部が自然な会話のきっかけになるので、「何話そう」が起きにくいんです。
さらに、撮った写真をそのままストーリーに載せられるので、「今日遊んだ証拠」が残せる安心感も大きいのかもしれません。
「プリ→カフェ」が王道すぎる理由

今回の調査で特徴的だったのが、“ハシゴ前提”の遊び方です。
特に王道なのが、
- プリクラ → カフェ
- 映画 → ご飯
- カラオケ → サイゼ
みたいな、「体験→会話」の流れ。
例えば「プリ→カフェ」なら、カフェでさっき撮ったプリを見返しながら、「これ盛れた」「この顔やばい」って自然に話せる。
つまり今の初遊びは、「どこに行くか」だけじゃなく、“どう沈黙を回避するか”まで含めて設計されているようです。
JKの初遊びは「会話・写真・コスパ」が大事
今回の調査を見ると、初遊びで重視されているのは、
- 話しやすい
- 写真が撮れる
- お金がかかりすぎない
この3つ。
「カラオケ→サイゼ」が人気なのも、盛り上がったあと、安く長く話せるから。
逆に、スポッチャやボーリングみたいなアクティブ系は少数派でした。まずは“落ち着いて距離を縮める”ことが優先されているのかもしれません。
「どこ行く?」より、「どう仲良くなる?」の時代
今のJKの初遊びは、ただ暇をつぶすためではなく、
「どう距離を縮めるか」
「どう思い出を残すか」
をかなり意識した“コミュ設計”になっているようです。
プリクラも、カフェも、映画も、「遊び」そのものというより、“自然に仲良くなるための装置”として選ばれているのかもしれません。
出典:株式会社with t
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000054.000137975.html


