「どのくらいの頻度で髪切ってる?」と聞かれて、すぐ答えられる人は意外と少ないかもしれません。
校則や好み、生活スタイルによって、ヘアカットとの距離感は人それぞれです。
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男子は1〜2カ月、女子は半年に1回が主流


(C)YOUTH TIME JAPAN project
調査では、男子の約7割が「1〜2カ月に1回」髪を切っているのに対し、女子で最も多かったのは「半年に1回」という結果に。
男子は短髪を保つためにこまめに整える一方、女子は伸ばしながらタイミングを見てカットする傾向が見られます。
この違いの背景には、校則や部活による制約、そして見た目に求められる基準の違いもありそうです。
男子は「清潔感を保つため」、女子は「スタイルを維持するため」と、同じヘアカットでも目的が少し異なっています。
場所は美容院が主流、でも使い方と意味は違う


(C)YOUTH TIME JAPAN project
髪を切る場所は、男女ともに「美容院」が最多。
ただし女子は約9割が美容院を利用しているのに対し、男子は理容店も約3割と選択が分かれています。
また、支払いは男女ともに7〜8割が「親」。
そのため、頻度やお店選びは家庭の考え方にも左右されているようです。
男子は「安く・早く・こまめに」、女子は「時間をかけて整える」という傾向があり、ヘアカットを“身だしなみ”として捉えるか、“自己表現”として捉えるかの違いも見えてきます。
髪型や切る頻度に正解はなく、大事なのは自分がどうありたいか。
周りの基準だけでなく、「自分にとってちょうどいいライン」を見つけていくことが、いちばん自然なのかもしれません。
出典:株式会社シップ
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000118654.html


