10月に入り、街中でもハロウィンの飾り付けや限定スイーツなどを見かける機会が増えてきました。
ハロウィンといえば、友達と仮装を楽しんだり、お菓子を交換したり、SNSに写真を投稿したり。
そんなイベントを楽しみにしている高校生もいるのではないでしょうか。
しかし、ハロウィンは参加して楽しむだけではありません。
なんと、横浜では高校生や専門学校生たちが、自分たちの学びを生かしてハロウィンイベントを運営するというのです!
しかも、ボディーペイントやお面づくり、仮装パレードなど、子どもから大人まで楽しめる企画が盛りだくさん。
いったい、どんなイベントなのでしょうか?
高校生&専門学校生が企画運営!横浜でハロウィンイベント開催

学校法人三幸学園は、2026年10月25日(日)、神奈川県横浜市の「イオンスタイル東神奈川」で開催されるハロウィンイベントに、横浜地区の専門学校3校と通信制高校1校の学生・生徒が参加すると発表しました。
参加するのは、横浜ビューティーアート専門学校、横浜こども専門学校、横浜ウェディング&ブライダル専門学校、そして飛鳥未来高等学校 横浜キャンパスの4校です。
今回のイベントでは、学生や高校生たちが中心となって体験ブースなどを運営。
学校で学んだ美容や保育、イベントに関する知識や技術を、地域の子どもたちや家族連れに披露します。
ちなみに、昨年のイベントには約380組が来場したとのこと。
今年も、若者たちのアイデアが詰まったハロウィンイベントになりそうです。
ボディージュエリーやかぼちゃバッグづくり!学生ならではの体験企画が登場

今回のイベントで注目したいのが、学生たちの専門分野を生かした体験ブースです。
会場では、ハロウィンのお面づくりやボディージュエリー、ボディーペイント、かぼちゃバッグづくりなどを実施予定。
例えば、ハロウィンらしいデザインを肌に描くボディーペイントは、いつもの仮装にひと工夫加えたい人にもぴったりです。
また、お面やかぼちゃバッグを自分で作れる企画は、小さな子どもたちにとっても楽しい思い出になりそうです。
さらに、会場ではハロウィンパレードやビンゴ大会、太鼓の披露なども予定されています。
普段は学校で学んでいる学生たちが、今度はイベントを運営する側に回り、地域の人たちを楽しませる。
そんな新しい経験ができるのも、今回のイベントの特徴です。
通信制高校の生徒も参加!学校での学びを地域で実践
今回の取り組みは、三幸学園が2020年度から進めている「地域連携プロジェクト」の一環です。
このプロジェクトでは、専門学校生や高校生が地域イベントやボランティア活動などに参加し、学校で学んだことを実際の社会で生かしています。
特に、今回参加する飛鳥未来高等学校の生徒たちにとっては、地域の人々や子どもたちと交流する貴重な機会となります。
イベントを成功させるためには、準備を進めるだけでなく、参加者への声かけや当日の対応など、さまざまな工夫が必要です。
学校の授業だけでは経験できないことも、実際に地域の人たちと関わることで学べるはず。
自分たちが考えた企画で誰かが笑顔になってくれることは、高校生にとって大きな自信にもつながるのではないでしょうか。
開催は10月25日!東神奈川駅から徒歩4分
イベントは2026年10月25日(日)、イオンスタイル東神奈川の4階特設コーナーで開催されます。
当日は午前9時30分からハロウィン体験が始まり、午前11時からパレードとビンゴ大会を実施。
午後にも体験ブースやパレードなどが予定されています。
会場はJR東神奈川駅から徒歩約4分と、アクセスしやすい場所にあります。
ハロウィンというと、仮装して街に出かけたり、友達と写真を撮ったりするイメージが強いかもしれません。
しかし、今回のイベントのように、自分たちで企画を考え、誰かを楽しませるという参加方法もあります。
高校生や専門学校生たちが、学校で学んだことを地域の人々の笑顔につなげる今回の取り組み。
ハロウィンを楽しみながら、若者たちの新しい挑戦にも注目したいところです。
出典:学校法人三幸学園
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000126.000032495.html


