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ルール強化で安心なはずが?自転車から降りる令和の高校生たちのホンネ

ルール強化で安心なはずが?自転車から降りる令和の高校生たちのホンネ

「最近、自転車のルール厳しくなったよね」と感じている高校生は多いかもしれません。

実際、2024年の青切符制度導入後、高校生の6割以上が「取り締まりが強くなった」と感じていることが分かりました。

目次

6割以上が「取り締まり強化を感じる」

青切符制度施行以降、取り締まり強化を感じるか(女子)
青切符制度施行以降、取り締まり強化を感じるか(男子)

(C)YOUTH TIME JAPAN project

YOUTH TIME JAPAN projectが全国の高校生3,275人を対象に調査したところ、「取り締まりが厳しくなった」と感じる人は男子61.1%、女子67.3%でした。

通学路などで警察官を見かける機会が増え、「前より気をつけないと」と感じている高校生も多いようです。

最も意識するようになったのは「逆走」

青切符制度の施行を機に、気を付けようと思ったこと

(C)YOUTH TIME JAPAN project

青切符制度後に気をつけるようになったことの1位は「右側通行・逆走」。

続いて、

  • 歩道の走行方法 
  • 一時停止 
  • イヤホン運転 
  • スマホのながら運転 

などが上位に入りました。

ルールを改めて確認し、「自転車も交通ルールを守る乗り物」と意識する人が増えているようです。

「だったら乗らない」という人も増加

一方で、「自転車に乗らない」と答えた高校生も少なくありませんでした。

男子は約2割、女子は約4割が自転車に乗らないと回答。事故やトラブルへの不安から、利用を控える人も増えているようです。

青切符制度によって安全意識が高まる一方、「ルールが複雑で不安だから乗らない」という新しい動きも見えてきました。

自転車は通学や部活、バイトなどで欠かせない移動手段です。

だからこそ、「乗らない」ではなく、「どうすれば安全に乗れるか」を考えていくことが、これからますます大切になっていくのかもしれません。

出典: 株式会社シップ
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000118654.html

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