文化祭といえば、高校生活の中でも特に盛り上がるイベントのひとつ。
クラスのみんなで出し物を考えたり、放課後に残って飾り付けをしたり。
準備が思うように進まず、友達と意見がぶつかってしまうこともあれば、完成したときには大きな達成感を味わうこともあるでしょう。
そんな文化祭の準備期間中、もし自分たちの教室に突然、自動販売機が設置されたらどうでしょうか?
しかも、中に入っているのはポカリスエット!
そんなちょっと不思議な光景が、実際の高校で実現しました。
大塚製薬株式会社は、高校生たちのリアルな学校生活を記録するプロジェクトの一環として、文化祭の準備から本番までを追いかけたWebムービーを公開しました。
教室の中にポカリの自販機!?文化祭準備に励む高校生に密着!

大塚製薬は、2026年10月15日(木)、ポカリスエットのWebムービー「365日、学校の片隅で。文化祭」篇を公開しました。
今回の舞台となったのは、埼玉県狭山市にある西武学園文理中学・高等学校です。
10月の文化祭準備から本番までの約1週間、あるクラスの教室内にポカリスエットの特別自動販売機を設置。
その様子をカメラで記録し、文化祭に向けて奮闘する高校生たちの姿を映像に収めました。
撮影では、クラス展示の完成に向けて装飾を進める生徒たちに密着。
リーダーを中心に、まだ完成形が見えない状態から少しずつ準備を進めていく様子が描かれています。
文化祭は、高校3年間で基本的に3回しか経験できない特別な学校行事。
その限られた時間の中で、仲間と協力しながらひとつのものを作り上げる高校生たちの姿に注目です。
台本や演出なし!高校生のありのままの青春を記録

今回の映像は、ポカリスエットが展開する「365日、学校の片隅で。」というプロジェクトの一環です。
このプロジェクトは、2026年4月から2027年3月までの約1年間、2つの高校に自動販売機とカメラを設置し、高校生たちの日常を記録するというもの。
協力しているのは、西武学園文理中学・高等学校と岡山県立東岡山工業高等学校です。
特徴は、台本や演出を用意せず、高校生たちの自然な姿を記録していること。
友達との何気ない会話や、学校行事に一生懸命取り組む姿など、普段の学校生活にあるリアルな瞬間を発信しています。
ちなみに、今回の教室内に設置された特別自動販売機は、文化祭期間限定のもの。
いつもの教室に自販機があるという珍しい光景も、今回の映像ならではの見どころとなっています。
「汗かいた分だけ、楽しいって、ホント。」文化祭の思い出を映像に

今回の文化祭企画では、教室内の自販機に掲示する特別ポスターも制作されました。
そこに書かれているのは、
「汗かいた分だけ、楽しいって、ホント。」
というメッセージです。
文化祭の準備は、楽しいことばかりではありません。
クラス全員の意見をまとめたり、限られた時間で作業を終わらせたりと、大変なこともたくさんあります。
それでも、友達と一緒に頑張った時間は、卒業後も忘れられない思い出になるもの。
今回の映像では、そんな文化祭ならではの熱量や、高校生たちが成長していく姿が記録されています。
映像は大塚製薬の公式YouTubeで公開されているほか、プロジェクトの公式Instagramなどでも高校生の日常が発信されています。
Webムービーはこちら
SNSでは、文化祭の完成した出し物や、当日の楽しそうな写真が投稿されることも多いものです。
しかし、その裏側には、放課後に残って準備をしたり、仲間と協力して作業を進めたりする時間があります。
今回のプロジェクトが映し出しているのは、そんな普段はなかなか見ることのできない高校生たちの姿。
特別な演出がなくても、何気ない学校生活の中には青春を感じられる瞬間がたくさんあるはずです。
文化祭という一度きりの思い出を、ありのままの姿で記録した今回のWebムービー。
現役高校生はもちろん、かつて高校生活を送った大人たちにとっても、懐かしい気持ちになれる作品かもしれません。
出典:ポカリスエットPR事務局
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000146464.html

