友だちとの遠出や、部活の大会での早朝移動。長時間、車に乗る機会って意外とありますよね。
電車ならスマホを見られますが、運転する人はずっと前方に集中。そんな長いドライブを快適にするために、飲み物や食べ物はどんな基準で選ばれているのでしょうか。
約9割がドライブに飲食を持ち込むという結果に

パーク24株式会社が、タイムズクラブ会員4,752名を対象に「ドライブ中の飲食」を調査したところ、86%が飲み物や食べ物を車内に「持ち込む」と回答。ドライブのおともとして、飲食はかなり定番になっているようです。
最もよく飲まれているのは「コーヒー」41%。2位「お茶」35%、3位「水」16%で、コーヒーとお茶だけで約8割を占めました。

飲み物を選ぶ基準は「普段から飲んでいる」が35%で最多。「運転中でも飲みやすい」28%、「リフレッシュできる」21%と続きます。
ドライブだから特別なものを選ぶというより、“いつもの味”を持ち込む人が多いようです。また、飲みやすさや気分転換など、運転中の集中を支える役割もあることが分かります。
食べ物は「片手で食べられる」が重要

一方、食べ物の1位は「ガム・タブレット」22%。2位「パン」17%、3位「飴・グミ」15%となりました。「食べ物は持ち込まない」という人も17%います。
飲み物はコーヒーやお茶に集中しているのに対し、食べ物は好みや目的によって分散しているのが特徴です。

食べ物を選ぶ基準では「片手で食べられる」が38%でトップ。「リフレッシュできる」24%、「運転に集中できる」13%と続きました。
お腹を満たすこと以上に、「運転を邪魔しない」「気分転換できる」といった機能性が重視されているようです。ガムやタブレットが1位なのも、眠気対策や集中力を保ちたいというニーズが関係しているのかもしれません。
今回の調査から見えてきたのは、飲み物は「いつもの安心感」、食べ物は「運転中の機能性」で選ばれているという違いです。
長時間のドライブでは、目的地だけでなく“移動中をどう快適にするか”も大切。自分なりの「ドライブのおとも」を決めておくと、遠出の時間もちょっと楽しくなるのかもしれません。
出典:パーク24株式会社
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000883.000008705.html


