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Z世代学生の毎日「Setlogでしか残さない」って本当?

Z世代学生の毎日「Setlogでしか残さない」って本当?

「最近、周りがみんなSetlogを使っている気がする」「Instagramより開いているかも」と感じる人もいるのではないでしょうか。

通知に追われるSNSに疲れ、親しい友だちとのVlogを日常の記録にする学生が増えているようです。

株式会社パレンテが10〜20代の学生479人に行った調査から、急拡大するVlogアプリ「Setlog」の利用実態を見ていきます。

目次

学生の9割が認知、約8割が毎日複数回利用

Q1.Setlogの認知度

Setlogを「知っていて毎日使っている」と答えた人は49.7%、「たまに使っている」は24.0%でした。

合わせて73.7%が利用者となっています。

「名前だけ知っている」人を含めた認知率は91.4%で、「知らない」は8.6%にとどまりました。

学生の間では、かなり広く知られるアプリになっているようです。

利用頻度では、「1日に数回」が62.1%で最多。

「1時間に1回以上」も16.5%おり、合わせて78.6%が毎日複数回アプリを開いていました。

一方、「インストールしたが、ほとんど開かない」人も6.5%いて、頻繁に使う層と休眠ユーザーに分かれている様子もうかがえます。

Q3.利用開始のきっかけ
Q4.利用開始時期

利用開始時期は、「2〜3か月前」が64.3%、「1か月以内」が28.8%でした。

合わせて93.1%が、直近3か月以内に使い始めています。

きっかけでは、「友だちに誘われた」が70.9%で圧倒的な1位でした。

「TikTokの動画を見た」が15.9%、「InstagramやXで話題になっていた」が10.4%と続きます。

広告よりも、同じ学校や友人グループの中で誘い合うことで、一気に広がったようです。

通知に追われず、親しい友だちと日常を記録

Q5.感じる魅力ポイント

Setlogの魅力として最も多かったのは、「BeRealのように通知に追われず、自分のペースで記録できる」の35.3%でした。

BeRealは通知に合わせてその場で撮影する仕組みですが、Setlogは自分が撮りたいタイミングで記録できます。

通知に合わせるプレッシャーから離れたい人に支持されているようです。

次いで、「友だちと一緒に1本のVlogを作れる」が24.1%、「カレンダー形式で思い出を振り返りやすい」が15.7%でした。

映える投稿を作り込むより、教室や部活帰り、コンビニ前などの何気ない時間を、親しい人とゆるく残す使い方が中心になっています。

Q6.つながっている相手

つながっている相手は、「学校の親しい友だち」が75.9%で最多でした。

「地元の友だち」が33.2%、「部活やサークルの仲間」が21.9%と続きます。

「誰も追加せず、自分だけの記録用」として使う人も4.7%いました。

InstagramやTikTokのように不特定多数へ見せるのではなく、身近で信頼できる人だけと共有する、クローズドな使い方が主流のようです。

半数は「一時的な流行」と予想

Q7.今後の定着見込み

Setlogが今後も定番SNSとして残ると思うかを聞くと、「一時的な流行で終わる」が51.0%で過半数となりました。

「定番として定着する」は33.7%、「分からない」は15.3%です。

毎日利用している人が多い一方で、「次のアプリが出たら移るかもしれない」と冷静に見ている学生も少なくないようです。

日常の記録は、公開範囲の広いSNSから、親しい友だちと作るVlogへ移りつつあります。

今の学生にとってSetlogは、誰かに見せるための場所というより、身近な人と素の時間を残すための場所になっているのかもしれません。

出典:パレンテ
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000102.000033964.html

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