「バイト先に“推し”みたいな人がいる」──そんな経験、意外と珍しくないようです。
Z世代の3人に1人がバイト中に「メロい」と感じた経験あり

アルバイト経験のある15〜29歳を対象にした調査では、34.1%が「バイト中に誰かを“メロい”と感じたことがある」と回答しました。
相手として最も多かったのは「先輩」(42.6%)。
仕事を教えてくれたり、困ったときに助けてくれたりする姿に惹かれる人が多いようです。
特にフード系のバイトでその傾向が強く、忙しい現場だからこそ、頼もしさや優しさが目立つのかもしれません。
ときめくのは「助けてくれた瞬間」

「メロい」と感じた瞬間の1位は、「ミスやトラブルをさりげなくフォローしてくれた時」(32.8%)。
続いて、
・仕事ができて尊敬した時(31.3%)
・重い作業などを代わってくれた時(26.5%)
という結果でした。
恋愛ドラマのような出来事ではなく、「優しい」「頼れる」「仕事ができる」といった現実的な魅力に惹かれる人が多いようです。
バイト先の推しは“元気の源”

「メロい」と感じた相手について、75.3%が「推しに近い存在」と回答。
バイト先の推しは、
・ストレスを忘れさせてくれる
・頑張る活力になる
・バイトに行くモチベーションになる
といった存在として支持されていました。
アイドルやキャラクターとは違い、実際に同じ空間で過ごすからこその特別感があるのかもしれません。
雨の日は“メロ度”が上がる?

「雨の日特有のメロい経験がある」と答えた人は53.9%。
・「足元気をつけてね」と声をかけてくれる
・温かい飲み物を差し入れてくれる
・体調を気遣ってくれる
・傘に入れてくれる
など、何気ない気遣いにときめく人が多いようです。
バイト先の推しは、遠くの憧れではなく、同じ現場で頑張る身近な存在。
「この人がいるから今日も頑張ろう」と思える相手がいることが、Z世代にとって大きな支えになっているのかもしれません。
出典:株式会社リブセンス
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000226.000015443.html


