クラスTシャツって、作るときは「この色ダサくない?」「デザインどうする?」ってめちゃくちゃ揉めるのに、あとから見ると妙に青春っぽく見えること、ありますよね。
体育祭や文化祭、部活の大会…。
みんなで同じTシャツを着ているだけで、「今この瞬間、同じチームなんだ」って空気が一気に強くなるのかもしれません。
そんな“高校生の一体感”をそのまま映像にしたようなコラボCMが、この春スタートしました。
全国ダンス大会での「一目惚れ」から始まったコラボ

クラスTシャツ制作サービス「クラTスタジオ」を運営する株式会社chikyubitoは、白鵬女子高等学校ダンス部とコラボした新CMを制作。
2026年4月からTVer・ABEMAで配信を開始しました。
きっかけになったのは、全国高等学校ダンス部選手権「ハイダン」。
会場で白鵬女子ダンス部のステージを見たスタッフが、「この子たちとCMを作りたい」と感じたことから企画が動き出したそうです。
担当者は、「上手いだけじゃなく、会場の空気ごと持っていくようなステージだった」とコメント。
ダンスの技術だけでなく、“その場の熱量”に引き込まれたことが伝わってきます。
「同じTシャツを着る意味」をダンスで表現
CMでは、白鵬女子ダンス部の迫力あるパフォーマンスと、クラスTシャツの“仲間感”が重なり合う構成になっています。
そろいのTシャツで踊ることで生まれる一体感や、「このメンバーでこの瞬間を過ごしている」という空気感を、映像全体で表現しているのが特徴です。
撮影中は、台本以上に自然な笑顔やテンション感が生まれたそうで、“作られた青春”というより、本物の高校生の熱量がそのまま映っている雰囲気も感じられます。
クラTは「思い出を保存するアイテム」かも

クラTスタジオは今後も、学校行事や部活など、“学生のここぞ”の瞬間を支える一着を届けていきたいとコメントしています。
卒業後、クローゼットの奥からクラスTシャツが出てきた瞬間、一気に当時の空気を思い出す。
そんな経験をした人も多いのではないでしょうか。
ただのTシャツなのに、写真、友達、歓声、汗の匂いまで全部セットで思い出せる。
クラスTシャツって、実は「青春を保存するアイテム」なのかもしれません。
出典: 株式会社chikyubito
クラTスタジオ公式HP↓
https://clat-studio.com/
chikyubito公式HP↓
https://chikyubito.co.jp


