新学期の「はじめまして」が続く空気。
すぐに友達ができる人もいれば、「出遅れてるかも」と焦る人もいますが、その感じ方は性格によって大きく違うようです。
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ストレスを感じやすいのは内向型タイプ

調査では、INFP・INFJ・ISFPなどの〈内向型〉は、新しい環境や人間関係にストレスを感じやすい傾向が見られました。
一方で、ENFP・ESTPなどの〈外向型〉は「変化が楽しい」と前向きに捉える人も多く、新学期の感じ方には大きな差があります。
また、しんどいときの対処法もさまざま。
内向型は身近な人にだけ相談する傾向があり、INTJ・INTPは「自分で解決する」人も。
一方で外向型は、友人に話しながら気持ちを整理するスタイルが多いようです。
友達づくりは「3つのスタイル」に分かれる

新しい環境での友達づくりは、大きく3タイプに分かれます。
ひとつは、ENFPなどの「積極型」。自分から話しかけて関係を広げていくタイプ。
ふたつ目は、INFJ・INTJなどの「観察型」。様子を見ながら少しずつ距離を縮めるタイプ。
三つ目は、INFP・ISFPなどの「自然型」。共通のきっかけからゆっくり仲良くなるタイプです。
また、外向的に見える人でも実は慎重に様子を見るケースや、「話しかけられるのを待つ」タイプも一定数おり、一見した印象だけでは分からない違いも見えてきます。
新学期にすぐ馴染めなくても、それは“遅れている”わけではなく、自分のスタイルなだけ。
焦らず、自分のペースで関係をつくっていくことが、結果的にいちばん自然なのかもしれません。
出典:HiClub株式会社
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000230.000079070.html


