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大学の授業が「評価の場」から「商品誕生の入口」になる時代へ

大学の授業が「評価の場」から「商品誕生の入口」になる時代へ

大学の授業で生まれたアイデアが、レポート提出で終わってしまう——そんな光景に、もったいなさを感じたことはありませんか。実はその中には、「普通に売れそう」な企画も少なくないはずです。

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学生のアイデアを「授業で終わらせない」動き

ユニファースト株式会社は、「April Dream」プロジェクトを通じて、学生のアイデアを毎年商品化する仕組みづくりを掲げています。

玉川大学との産学連携では、授業で出た企画に対して、素材・構造・コストといった実務視点からフィードバックを行い、「売れる商品」へとブラッシュアップするプロセスを実施。

学生の自由な発想と、企業の現実的なものづくりが交わることで、授業では得られないリアルな経験が生まれています。

学生発アイデアが“実際に売られる商品”へ

推し弁BOX

実際に、学生の企画から「まんぷくあにまるぽーちキーホルダー」が商品化。

さらに現在は、「推し活」とお弁当を掛け合わせた「推し弁Box」の開発も進んでいます。

こうした取り組みは、単発で終わらず「学生発のヒット商品が毎年生まれる仕組み」を目指して拡大予定。

将来的には、「この商品、学生が考えたらしいよ」という会話が当たり前になる可能性もあります。

大学の授業が「評価で終わる場所」から「社会に出る入口」へ。自分のアイデアが実際の商品として届く未来が、少しずつ現実になり始めています。

出典:ユニファースト株式会社
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000049.000053607.html

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