SNSやアニメで人気を集め、今や街中のさまざまな場所で見かけるようになった「ちいかわ」。
ぬいぐるみやキーホルダー、文房具など、ちいかわグッズを集めている高校生も多いのではないでしょうか。
そんなちいかわが、今度はなんと大判焼きになって登場!
しかも、お店がオープンするのは日本ではなく、台湾の台北です。
ちいかわたちのかわいい顔をそのまま再現したスイーツが、海外のファンを楽しませることになりそうです。
食べるのがもったいない!?ちいかわたちの顔が大判焼きに!

株式会社OMOLABOは、2026年11月21日(土)、台湾・台北に「CHIIKAWA OBANYAKI in TAIPEI(吉伊卡哇大判燒台北店)」をオープンすると発表しました。
台北では初となる、ちいかわ大判焼きの常設店舗です。
注目の商品は、もちろん「ちいかわ大判焼き」。
ちいかわ、ハチワレ、うさぎの顔をかたどったふわふわの生地に、たっぷりのクリームやあんこなどを挟んだスイーツです。
味は「クリーム」「あんこ」「さつまいも」の3種類。
価格はそれぞれ95台湾ドルで、日本円にすると約463円となります。
店内で焼き上げるため、できたてを楽しめるのもうれしいポイント。
かわいいキャラクターの顔を見ていると、どこから食べればいいのか迷ってしまいそうですね。
台湾限定のお土産にも!大判焼きそっくりのグッズも登場!
そして、今回の店舗では大判焼きだけでなく、オリジナルグッズも販売されます。
登場するのは、ちいかわ大判焼きをモチーフにしたクッションとマスコット。
クッションは各780台湾ドル、マスコットは各390台湾ドルとなっています。
大判焼きのかわいらしい姿を、食べるだけでなくグッズとして持ち帰れるというわけです。
さらに、ドリンクには台湾ならではの「日月潭産 台湾紅茶」と「台湾金萱ウーロン茶」を用意。
どちらもアイスで、価格は90台湾ドルです。
日本のキャラクターと台湾のお茶を一緒に楽しめるのも、現地ならではの魅力といえそうです。
入店には事前予約が必要!海外でも広がるちいかわ人気

お店がオープンするのは、台北市大同区の赤峰街。
営業時間は12時から20時までで、最終受付は19時30分となっています。
なお、混雑を避けるため、入店には事前予約が必要です。
予約方法などの最新情報は、店舗の公式SNSで案内される予定となっています。
また、大判焼きとドリンクは1人各2点まで、グッズは各1点までという購入制限も設けられています。
今回、台湾に常設店舗が誕生する「ちいかわ」。
日本で人気のキャラクターが海外でも親しまれ、現地でスイーツやグッズとして展開されるのは興味深いところです。
ちいかわたちの顔をした大判焼きは、見た目のかわいさからSNSでも注目を集めそう。
台湾旅行を考えている人にとっても、新たな立ち寄りスポットになるかもしれません。
日本生まれのちいかわが、台湾でどんな人気を集めるのか楽しみです。
出典:株式会社OMOLABO
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000187317.html


