「もっと連絡してほしい。でも束縛だと思われるのはイヤ」。
恋人との“ちょうどいい距離感”って、意外と難しいですよね。
今回は、「彼女をめんどくさいと感じたことがある」成人男性100人を調査。すると、その後「別れた人」と「付き合い続けた人」がほぼ半々という結果になりました。
「めんどくさい」と感じた男性 別れる・続けるがほぼ半々

出会い・恋愛マッチングアプリ「ハッピーメール」を運営する株式会社アイベックが調査したところ、「別れた」は49人、「そのまま交際を続けた」は48人。「一度別れたが復縁した」も3人いました。
つまり、「めんどくさい」と感じたからといって、必ず別れにつながるわけではないようです。
その理由として目立ったのが、「過度な連絡や束縛」「感情の起伏が激しい」「自分本位な言動」。
「LINEの即返信を求められる」「予定を逐一報告する」「何度もLINEや電話が来る」など、連絡そのものより、“自分のペースがなくなること”に負担を感じる男性が多いようです。
また、急に怒ったり落ち込んだりする相手に振り回されることや、予定を一方的に決められることなどもストレスの原因に。
「めんどくさい」の裏側には、連絡頻度や一人で過ごす時間など、“恋人との距離感のズレ”が隠れているのかもしれません。
約7割が「自分の選択を後悔していない」

では、その後の選択を後悔しているのでしょうか。
結果は「後悔していない」が69人で約7割。「少し後悔している」は25人、「とても後悔している」は6人でした。
交際を続けた人の中には、「負担に感じていることを伝えた」「不満を話し合った」など、相手と向き合った人もいたといいます。
別れるにしても、付き合い続けるにしても、大切なのは「めんどくさい」で終わらせず、“何がしんどいのか”を考えることなのかもしれません。
毎日連絡したい人もいれば、好きでも一人の時間が必要な人もいる。
恋愛には「この距離感が正解」というひとつの答えがないからこそ、お互いが心地よいペースを話し合えるかどうかが、関係を続けるポイントになりそうです。
出典:株式会社アイベック
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000294.000042380.html


