友達からお菓子をもらったり、逆に自分が買ったお菓子を友達にあげたり…。
高校生活の中でも、お菓子の交換は身近なコミュニケーションのひとつではないでしょうか。
特に、ちょっとしたお礼や励ましの気持ちを伝えたいとき、お菓子を渡すという人もいるはずです。
そんな中、人気スナック菓子「じゃがりこ」から、誰かにプレゼントしたくなる限定パッケージが登場しました。
その名も「あげりこ」。
いつものじゃがりこが、感謝や応援の気持ちを届けるお菓子に変身するのです。
じゃがりこが「あげりこ」に!フタには6種類のメッセージ!

カルビー株式会社は、「じゃがりこ」のフタにメッセージをデザインした「あげりこ」パッケージを、2026年10月中旬から数量限定で順次発売しています。
「あげりこ」とは、じゃがりこを誰かに「あげる」ことを表現した言葉。
今回の限定パッケージでは、感謝や応援の気持ちを伝えられるよう、6種類のデザインが用意されています。
中には、自分で好きなメッセージを書き込めるデザインも。

普段は照れくさくて言えない「ありがとう」や「頑張ってね」といった気持ちも、お菓子と一緒なら気軽に伝えられそうです。
今回の企画は、職場の同僚や先輩、後輩とのコミュニケーションを意識したものですが、学校生活にも取り入れられそう。
テスト勉強を頑張っている友達や、部活動の大会を控えた仲間に渡すのも面白いかもしれません。
サラダやチーズなど5種類が対象!価格は215円前後
今回の「あげりこ」パッケージが登場するのは、「サラダ」「チーズ」「じゃがバター」「たらこバター」「九州しょうゆ味」の5種類。
フタの基本デザインは各味で共通ですが、色など一部が異なります。
想定価格は税込215円前後で、通常のじゃがりこと同じようにお店で購入することができます。
なお、サラダ、チーズ、じゃがバター、たらこバターは全国で順次切り替え。
九州しょうゆ味は、九州・中国・四国地方での展開となっています。
数量限定のため、店舗によっては取り扱いがなかったり、すでに販売が終了していたりする場合もあります。
実は「女子高生が持ち歩けるお菓子」として誕生したじゃがりこ!
そして、今回のニュースでもうひとつ注目したいのが、じゃがりこの誕生秘話です。
実は、1995年に発売されたじゃがりこは、もともと「女子高生がカバンに入れて持ち歩けるようなお菓子」というコンセプトで開発された商品なのです。
今では幅広い世代に親しまれているじゃがりこですが、発売当初から女子高生の生活スタイルが意識されていたというのは意外な話。
持ち運びやすいカップ型の容器も、そんな商品の特徴のひとつとなっています。
そして発売から30年以上が経った今、じゃがりこは自分で食べるだけでなく、誰かにプレゼントするお菓子へと楽しみ方を広げています。
今回登場した「あげりこ」は、そんなじゃがりこの新しいコミュニケーションの形を提案する企画です。
友達へのちょっとしたお礼や、頑張っている仲間への差し入れなど、使い方はさまざま。
普段何気なく食べているお菓子も、渡し方を少し変えるだけで特別なプレゼントになるのかもしれません。
みなさんなら、誰に「あげりこ」を渡したいですか?
出典:カルビー株式会社
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001979.000030525.html


