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令和の若者の46%が「魚を全く調理しない」!そんな魚離れを救うのは“ポテトそっくり”の新感覚スナック!?

新感覚フィッシュスナック ギョニポ

みなさんは普段、どのくらい魚を食べていますか?

お寿司やお刺身、焼き魚など、魚料理が好きな人は多いはず。

しかし、自分で魚を買って料理するとなると、少し話は変わってきます。

下ごしらえが面倒だったり、焼いた後の片付けが大変だったりと、肉料理に比べてハードルが高いと感じる人もいることでしょう。

そんな中、食品メーカーのニッスイが実施した調査で、若い世代の魚離れが浮き彫りになりました。

そして、その状況を変えるべく登場したのが、フライドポテトのように食べられる魚のスナックなのです。

目次

若者の46%が魚を「全く調理しない」!でも約7割はもっと魚を食べたい?

魚を「全く買わない」「全く調理しない」と回答した人の割合

株式会社ニッスイは、全国の18歳~69歳の男女2,000人を対象に「魚の食べ方に関する意識・実態調査2026」を実施しました。

その結果、18歳~29歳の若者のうち、魚を「全く購入しない」と回答した人は42.0%、「全く調理しない」は46.0%となり、いずれも他の年代より高い割合となりました。

若者の魚離れが数字として表れた形です。

ところが、魚を食べる頻度が週1回未満の若者に、理想の食べる頻度を聞くと、68.0%が「今よりも多く食べたい」と回答。

つまり、魚をあまり食べていない若者も、決して魚そのものを避けたいわけではないようです。

さらに、どのような魚を使った食品なら食べてみたいかを聞いたところ、18歳~29歳の45.3%が「片手で手軽に食べられるもの」を選びました。

魚料理を作るのは面倒でも、手軽につまめるものなら食べたい。

そんな若者の本音が見えてきます。

見た目はフライドポテト!正体は魚肉ソーセージの「GYONIPO」

新感覚フィッシュスナック ギョニポ

そこでニッスイが考案したのが、新感覚フィッシュスナック「GYONIPO(ギョニポ)」です。

一見すると、どこにでもありそうなフライドポテト。

しかし、その正体はジャガイモではなく、ニッスイのロングセラー商品「おさかなのソーセージ」なのです。

魚肉ソーセージ約1本分をポテトのように細長くカットし、薄い衣をつけて揚げたもので、外はカリッと、中はサクッとした食感が特徴。

実はこのGYONIPO、昨年開催されたイベントで来場者から寄せられた「魚のポテトフライ」などのアイデアがヒントになって誕生しました。

魚をもっと食べてもらうために、あえて魚料理らしくない食べ方を提案するという発想。

普段、魚料理をあまり食べない高校生にとっても、ポテト感覚なら試してみたくなるかもしれません。

原宿で4日間限定!「GYONIPO」が無料で食べられるイベント開催!

そして、このGYONIPOを実際に味わえるイベントが、2026年11月5日(木)から8日(日)までの4日間、東京・原宿で開催されます。

会場は東急プラザ原宿「ハラカド」の6・7階屋上テラス。

なんと、GYONIPOを無料で食べることができるのです。

ただし数量限定で、各日用意された分がなくなり次第終了となります。

開催時間は12時~18時で、初日の5日のみ14時からとなっています。

会場には写真を撮って楽しめるフォトスポットも設置。

さらに、魚の新しい食べ方のアイデアを投稿できる「OSAKANA WALL」に参加すると、「おさかなのソーセージ」がプレゼントされる企画も用意されています。

なお、GYONIPOは現時点で商品として販売する予定はなく、今回のイベントで体験できる限定スナックとなっています。

今回の調査では、若者の魚離れが進む一方で、魚をもっと食べたいと感じている人も少なくないことが明らかになりました。

そんな若者に向けて登場したのが、ポテトそっくりのフィッシュスナック「GYONIPO」。

魚を食べる機会を増やすには、難しい料理に挑戦するよりも、まずは気軽に食べられることが大切なのかもしれません。

見た目はポテト、でも中身は魚。

この意外な組み合わせが、若者の魚離れを変えるきっかけになるのか注目です。

出典:株式会社ニッスイ
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000152.000019296.html

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