高校生活の思い出といえば、体育祭や文化祭を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
クラスの仲間と協力して出し物を考えたり、団結して競技に挑んだりする学校行事は、青春を感じられるイベントのひとつです。
一方、大学に進学すると、高校のようなクラス対抗の行事は少なくなるイメージがあるかもしれません。
しかし、そんなイメージを覆す大学があるようです。
東京都足立区にある東京未来大学では、大学としては珍しい「クラス制」を生かし、体育祭と文化祭を融合させたイベントが開催されます。
大学生がクラスで団結!体育祭と文化祭を融合した「MIRAI FES.」
学校法人三幸学園が運営する東京未来大学は、2026年10月24日(土)・25日(日)・27日(火)の3日間、体験型イベント「MIRAI FES.(ミライフェス)」を開催します。
今年度のテーマは「Shine この瞬間が、未来を紡ぐ」。
学生一人ひとりの個性や挑戦が、仲間と関わることでさらに輝き、未来につながっていくという思いが込められています。
東京未来大学では、専攻や学年ごとのクラス単位で活動する仕組みを導入しており、今回のイベントでもクラスの仲間たちが協力してさまざまな企画に挑戦します。
文化祭では模擬店や体験型ブース!体育祭では本格的な応援団も

10月24日(土)と25日(日)には、東京未来大学の堀切キャンパスで文化祭部門を開催。
各クラスが企画した体験型ブースや模擬店が並び、地域の子どもから大人まで楽しめるプログラムが用意されます。
そして、10月27日(火)には団対抗の体育祭を実施。
専攻や学年ごとのクラスが団色を背負って競技に挑み、本格的な応援団によるパフォーマンスも披露される予定です。
高校の体育祭のように、仲間と一緒に盛り上がれる大学行事となりそうです。
4月から準備スタート!授業で学んだことを実践する教育プロジェクト
今回の「MIRAI FES.」は、単に大学生活を楽しむためのイベントではありません。
東京未来大学では、授業で学んだ知識を実践する教育活動の一環として位置づけています。
学生たちは4月末から授業内で準備を始め、企画の立案や教職員へのプレゼンテーション、当日の運営まで主体的に取り組んでいます。
仲間と意見を出し合い、試行錯誤しながら一つのイベントを作り上げることで、協調性や企画力、行動力などを身につけることを目指しているそうです。
大学というと、専門分野の勉強や研究に取り組む場所というイメージが強いかもしれません。
しかし、東京未来大学のように、クラスの仲間と協力して体育祭や文化祭を作り上げる学校もあります。
高校時代のような青春を楽しみながら、将来に役立つ経験も積める「MIRAI FES.」。
これから進学先を考える高校生にとっても、大学の授業内容だけでなく、学校行事や学生同士の交流に注目してみると、新しい発見があるかもしれません。
出典:学校法人三幸学園
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000133.000032495.html


