コスメって次から次へと新作が出てきて、「結局みんな何を使ってるの?」と思うこともありますよね。
美容メディア「Nomde Beauty」が実施した「2026年上半期ベストコスメ」調査からは、Z世代のキーワードが「韓国リップ」と「自然盛れ」であることが見えてきました。

韓国ブランドコスメ部門では、「milktouch デューステインシアーリップグロス」と「fwee フィーグロウスムージーリップバーム」が上位を獲得。
約6割が韓国ブランドのリップを支持しており、ツヤ感のある“ちゅるん系リップ”人気は引き続き健在です。
一方、日本ブランドコスメ部門では、マキアージュの下地やヒロインメイクのマスカラなど、ベースや目元を整えるアイテムが上位にランクイン。
韓国コスメでトレンド感を取り入れ、日本コスメで仕上げる使い分けが定番になっているようです。

また、「写真盛れコスメ部門」では涙袋やツヤ感を自然に演出できるアイテムが人気でした。
濃く盛るよりも、「なんか今日かわいいかも」と思える自然な仕上がりが支持されているようです。
さらに、スキンケア下地や美容液など“肌の土台づくり”を重視する傾向も目立ちました。
メイクで隠すより、素肌を整えて自然に見せたいという意識が高まっているのかもしれません。
2026年上半期のベストコスメから見えてきたのは、「頑張りすぎないけど今っぽい」を叶えるコスメ選び。
トレンドを追いながらも、自分らしい自然な盛れ感を大切にするのが、今のZ世代らしさと言えそうです。
出典:株式会社N.D.Promotion
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000113.000020799.html


