「映画観たいな」とサブスクを開いたのに、作品を探しているだけで30分。結局、何も観ずに閉じてしまった――。
作品が多すぎるからこそ起きる、そんな“ネトフリ難民”状態を助けてくれそうな映画ガイド本が登場しました。
サブスクで今すぐ観られる「映画100本」

KADOKAWAから発売された『20代のうちに観ておきたい映画100』は、仕事や恋愛、生き方など、さまざまな選択が増える20代に観てほしい映画100本を紹介する一冊です。
特徴は、単に「名作だから」と選んでいるわけではないこと。
昔から愛される作品からSNSで話題になった最近の映画まで、“現在サブスクで配信されているか”を重視してセレクトしています。
「気になるけど、どこで観られるの?」ではなく、本を開いて決めたら、そのままサブスクで再生できるというわけです。
著者は年間100本以上の試写に通い、SNSフォロワー20万人超えの映画好きOL・ゆいちむさん。
映画初心者でも手に取りやすく、「何を観ればいいか分からない」という人の最初の一冊にもなりそうです。
「今の気分」から映画を選べる
もうひとつの特徴が、作品名ではなく“気分”から映画を探せること。
「とにかく泣きたい」「何も考えず笑いたい」といった“MOOD”に加え、「#恋愛」「#芸術」などのタグ索引も用意されています。
「今日は恋愛ものがいいけど、重すぎるのはイヤ」といった、その日のテンションに近い作品を探しやすい仕組みです。
さらに、自分が観た映画や感想を書き残せる「MY CINEMA DIARY」も収録。
同じ映画でも、高校生で観たとき、20代で観たとき、さらに大人になって観たときでは、刺さる場面が変わることもあります。
そのとき感じたことを残しておけば、映画の記録が“昔の自分”を振り返る小さなタイムカプセルにもなりそうです。
Amazonで購入すると、本編未掲載の名作5本を紹介するPDF特典も用意されています(2026年12月31日までの注文が対象)。
「映画は観たい。でも選べない」。
そんな夜は、延々とサブスクをスクロールするより、まず100本の中から“今の気分”に合う1本を選んでみる。
映画が多すぎる時代だからこそ、「何を観るかを決めてくれる存在」が意外と必要なのかもしれません。
出典:株式会社KADOKAWA
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000020040.000007006.html


