推しと同じグッズを持つのはうれしい。でも、「みんなとまったく同じ」ではなく、自分だけのものも欲しい。
そんな気持ちにハマりそうな、韓国Z世代で話題の“小さなお守り”が日本にやってきます。
韓国Z世代で話題の「幸運のカメ」が日本上陸

韓国のZ世代やK-POPアイドルの間で話題になっている「행운의 거북이(幸運のカメ)」が、2026年9月19日から日本で公式販売されます。
手がけるのは、韓国発のハンドメイドブランド「ANIMINI(アニミニ)」。
韓国では展示会で長蛇の列ができるほど人気となり、K-POPアイドルがSNSで愛用品として紹介したことでも注目を集めました。
「幸運のカメ」は、長寿や健康、幸運の象徴であるカメをモチーフにした小さな陶器のお守り。
スマホケースやデジカメのデコレーション、部屋のインテリアとして使うほか、お守りとして持ち歩いたり、友だちへのギフトにしたりすることもできます。
推しと同じアイテムを持ちたいという気持ちと、“幸運のお守り”という要素が合わさったことで、Z世代の間に広がっているのかもしれません。
「同じカメ」がひとつもない 一点ものの魅力
「幸運のカメ」の大きな特徴は、一つひとつ作家が粘土から手作りしていること。
形や表情、色、風合いにはそれぞれ個体差があり、全く同じものはありません。
量産グッズなら“推しと同じもの”を手に入れることが楽しみになりますが、ハンドメイドなら「この表情が好き」「この子が自分っぽい」と、自分だけの一匹を選ぶ楽しさがあります。
日本での初の公式販売は、2026年9月19日・20日に東京都立産業貿易センター浜松町館で開催される「第14回 TOKYOハンドメイド祭 -HanSai-」。
実物を見ながら、自分の“推しの一匹”を選べる機会になります。
スマホやデジカメなど毎日持ち歩くものに、“世界にひとつだけのお守り”をつける。
「推しと同じものが欲しい」という気持ちと、「自分だけのものが欲しい」という気持ち。
その両方を満たしてくれるところが、「幸運のカメ」がZ世代に刺さっている理由のひとつなのかもしれません。
出典:株式会社インタラクティブメディアミックス(IMX)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000525.000089615.html


